Bar 宵闇亭

Category: トリンシック・モード・オークション

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【トリンシック・ウェディング・セレクション】詳細解説!

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いよいよ明日開催に迫りました、【トリンシック・ウェディング・セレクション】
今回は普段とは違うオークション形式のため、詳細を書いておきます。

開催日時:2017年6月25日(日)夜10時より
開催場所:トリンシックゲート真下 特設会場


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段差は乗り越えられるので、とにかく真下に3秒ほどダッシュすれば着きます。


◆プログラムの流れ
1.開会のご挨拶
2.アーサー市長による前座発表
3.作品№1 アゲハさんの発表
4.作品№2 アメジストさんの発表
5.作品№3 カナコさんの発表
6.作品№4 ミアさんの発表
7.作品№5 ゼンザイさんの発表
8.展示品を見ながらの入札タイム(約10分)
9.入札の集計タイム
10.落札者の発表とお取引
11.閉会のご挨拶


◆配布物
会場2F、メインステージ横にはお馴染みダサい制服の騎士が立っています。
彼に「パンフ」と話しかけて今回のパンフレットと投票チケットをもらって下さい。
なお、これを受け取れるのはお一人様1つ限りですのでご注意下さい。
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渡された袋の中には、パンフレットと記念酒、そして投票チケットが3枚入っています。
このチケットは作品に入札する際必要なもの。
そう、つまり今回はお一人様3作品までしか入札できないのです!
セレブによる爆買いを防ぐための処理です、どうぞご容赦下さい。
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◆展示スペース
会場の1階は、ステージでの発表が終わった後の作品がベンダーに着せて展示されていきます。
すべての発表が終わった後、まとめて入札タイムを10分ほど取りますので、その間に展示作品を舐めるように眺め、そして貴重な3枚のチケットをどこに入札するか、血反吐を吐くほど悩んで決めましょう!
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この展示スペースは、各デザイナーさんが作品のイメージで飾り付けしてくれたものです。
背後にある掲示板は、感想を書き込むことができます。
作品に感銘を受けたなら、一言感想を残すと製作者さんの励みになると思います。
ぜひご活用下さい!
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◆入札チケットの書き方
チケットを開くと、図のようなページになります。
本文には触れず、タイトル部分とネーム部分にのみ記入します。
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【記入例】
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くれぐれも半角で記入するようにして下さい。
全角だとタイトルが宇宙言語みたいになって解読できません。
あと名前の記入忘れもお忘れなきように!

各作品の横には、チケットを入れるためのポストが設置されています。
ポストの上に作品名と、最低入札額が記入されていますので、よく確認して投函して下さい。
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作品を落札できるのは、投票者の中で最も高額をつけた方になります。
いわゆるサイレントオークションですね。
本当に手に入れたい作品であれば、チマチマ周りの顔色を伺ったりしてケチることなく、全力でブッ込んでおくのが勝利の鍵となります。
今日この時しか買えない、この世にたった一つの作品です。
後々歯噛みすることないよう、全力でいきましょう!
(もちろん僕も100億くらいの入札お待ちしております)


◆集計と発表
入札タイムが終わった後は、少しお時間を頂いて係員がマッハで集計、デザイナーさんが衣装の回収を行います。
準備が整い次第、ステージ上で落札者の発表を致します。
落札額がかぶった場合は、ステージ上でサイコロバトルをして頂きます。
お名前が呼ばれたらステージに上がり、デザイナーさんとお取引して下さい。
すべてのお取引が終わったら、閉会式となります。


以上、オークション形式のご説明でした。
明日 夜10時より
結婚に憧れるブリタニア中の乙女のご来訪をお待ちしております!

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6/25開催【トリンシック・ウェディング・セレクション】*出品リスト*

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【トリンシック・ウェディング・セレクション】
開催日時: 2017年6月25日(日)夜10時より
開催場所: トリンシックゲート真下特設会場


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ウェディングドレスに特化した、トリンシック・モード・オークション特別編!
オサレに定評のある5名のデザイナーさんとかませ犬1名による衣装3点セットの競演、そして小麦粉マン作式場がお迎えする、リアルマネー4,000円分の気合の入ったイベントです。
ウェディングに憧れる乙女の皆様、ぜひぜひ会場へお越し下さい!

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◆作品№01
出品者:Agehaさん
作品名【 Classic Britannia 】


◆作品のテーマ
Britaniaの伝統を重んじた
クラシカルで、厳かな式のドレスをイメージしました。

◆作品のこだわり
レースを施した上半身の装飾で、
派手さはないけれど、クラシックな品のあるドレスに仕立てました。
花嫁の清楚なイメージを大切に考えました。

◆UO結婚式について思うこと

- たった一度の大切な時間の為の、衣装をデザインする喜び -

誰かの大切な瞬間に使われることがあったなら
こんなに幸せなことは無いと思いながら、
ドレスを考えていました。

とてもとても幸せで楽しい時間でした!

開始額: 1122(いい夫婦)gp
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これまでのオークションにも幾度も出品頂いている、至高の建築家なのにお裁縫まで得意という出雲の誇るチートキャラ・アゲハさん。
落ち着いた色合いを愛し、目に優しいシックなカラーリングが特徴。
また、様々なパーツを絶妙にコーディネートする手腕はもはや神がかっており、一般人にはとても真似できないハイセンスビジュアルを実現します。
いつまでも色褪せないアゲハスタイル、乙女なら一度は着てみたい衣装です。

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写真は【Trinsic MODE Auction ~Adventure's Clothing~】より

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◆作品№02
出品者:amethystさん
作品名【 Another Wedding Story 】


◆作品のテーマ
無彩色の彩りと二面性
対極の色でフォーマルシーンに挑む女性の二面性を表現

◆作品のこだわり
・純白と漆黒
似たようなデザインで、色の違いによって、全体イメージの違いの演出を狙う
・ガーゴイル族以外は着用可能(重要)

見慣れたアイテムに、特殊な発色をする染め粉を使い
「ハレの日」感を演出
レア色に逃げたきらいあり

◆UO結婚式について思うこと
一度でいいのでしてみたい 以上
ちくしょう

開始額: 7,649 gp
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普段はヤマトで活動中の、オサレ界には知らない者のいないファッションの求道者・あめぢすとさん。
あめぢすとさんの作品の特徴は、なんといってもそのストーリー性。
いずれの衣装にも設定があり、物語があり、あめぢすとさんの世界が時に渋く、時に華やかな色使いとアイテム使いによって表現されています。
結婚式という特別な日に、特別な物語を纏えるのは乙女として至上の幸福でしょう。

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写真は【Trinsic MODE Auction 夏の陣~Britain Collection~ 】より

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◆作品№03
出品者:kanakoさん
作品名【 二次会で何があっても安心セット 】


◆作品のテーマ
UOでの結婚式と言えば、二次会での死にゲート輸送(だと勝手に思っている作者)
そんな幸せカップルの死にざまを見ようという参加者の期待に反して、襲い掛かるモンスターどもを蹴散らしながら愛を語れるような、そんな欲張りなセットにしてみました。
もちろん見た目もゴージャスにしてあります!

◆作品のこだわり
新郎の衣装は、限界までタキシードに見えるようアレコレ細工してみました。
(シルクハット欲しいけど、なんでソーイングキットだけバラ売りしてくれないのか…)
新婦のウェディングドレスは見た目最優先ですが、お色直し後のカラードレスはそこいらの防具と同じぐらいの性能を叩き出すようにしてあります。

(プロテク込み/エルフ全抵抗MAX、秘薬/マナコスMAX、後は概ねメイジ向けプロパ、新郎側もタキシードはバリバリの防具(同じくメイジ系仕様)です)

また、カラードレスは、”胴体・脚防具フリー”で作成していますので、二次会でどんなに酔っぱらっても、新郎に何か(?)されたとしても、生存能力が低下することはありません。
思う存分楽しんでください!

そして新郎新婦共に、指輪スロットは空けてありますので、装備性能とは無関係に気兼ねなく結婚指輪をつけて頂けます。

◆UO結婚式について思うこと
人が溢れるほどいた2000年代前半は、結婚式のサポートや、結婚指輪(大量の宝石を使ったもの)の作成などもあり、大変にぎやかだったかなぁとうっすら覚えています。
(AoS中期ごろにUOに初めて降り立ちましたが、その辺はうろ覚えです)
実際のご夫婦の方が結婚式を挙げられたり、UO結婚式が元でリアルにお付き合いして結婚までした、などという話もあったりして、なるほどそういうのもあるのか!と当時感心してしまいました。

現在では人も(結婚相手も!)減ってしまいましたが、うちの衣装が誰かのUO結婚式の後押しになってくれれば一番うれしいかな…と思います。

開始額: 3,000,000 gp
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近年の出雲に彗星のごとく現れた、話題のオサレガール二人組の一人、カナコさん。
練成装備に深い造詣を持ち、抜群の性能とファッションの両立の実践者です。
一見露出度の高いセクシーな装備でも、お触りした瞬間即死しそうな凄まじい性能を誇るという、冗談のようなことを実現する装備の魔術師。
手に入れたなら、まさに一生ものの宝となるのは間違いありません。


写真は【Trinsic MODE Auction ~Adventure's Clothing~】より

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◆作品№04
出品者:Miaさん
作品名【 一足早いサマーオーシャン 】


◆作品のテーマ
「海辺での結婚式に合わせた、浜辺と海原」がイメージです。
光る砂浜、エメラルドブルーの海…
ちょっとした夏の浜辺の爽やかさをあじわって頂けると幸いです。

◆作品のこだわり
新郎/新婦とも、ヒューマン/エルフを問わない仕様です。
新郎は一般的な黒ベースではなく、明るいベージュをベースとした、爽やかな色合いに仕立ててあります。
新婦の衣装はベーシックにし、お色直し用衣装はスカートの重ねあわせでひらひら感を出しています。
また、新婦だけですが、お色直し後の装備はそのまま着て歩けるようにスペックを詰めています。
二次会対応です。新郎はがんばって!(何

◆UO結婚式について思うこと
相方と同性婚を上げてもいいかなーとか思ったりもするのですが、そういう関係ではないですからねぇ^^;
(別なゲームでは相方のキャラと挙式を上げていた例はありますが…)
白いナデシコが地味につらいというイメージがあります。

開始額:500,000 gp
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前述のカナコさんと二人で、出雲のオサレレベルを跳ね上げてくれたミアさん。
常に様々なファッション性を追求して頻繁にお着替えする様は、いつも目の保養。
ガチガチ鎧スタイルから半裸アラビアスタイルまで幅広い引き出しを持ち、いずれもセクシーとキュートの絶妙なコラボを生み出しています。
その花嫁衣装を着たならば、生涯新郎が目移りする心配はないでしょう。

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写真は【Trinsic MODE Auction ~Adventure's Clothing~】より

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◆作品№05
出品者:ZenZaiさん
作品名【 Marry You 】


◆作品のテーマ
ガーデンウエディングやゲストハウスウエディングにも最適
フォーマル感控えめのカジュアルウエディング。

◆作品のこだわり
普段よりちょっと特別、ちょっぴりおめかし
そんなコーデを考えてみました。

◆UO結婚式について思うこと
結婚式を『引退までにやりたい10のこと』のひとつに加えよう!
堅苦しく考えないで楽しいイベントのひとつとして
友達同士で気軽に挙げてもいいじゃないかなと思います。

開始額: 625 gp (ウエディングコレクション開催を記念して)
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出雲ルナ近郊でフラワーショップを営む傍ら、気まぐれにオサレセットを販売するゼンザイさん。
乙女から熱い支持を受けるその作風は、キュートの一言。
シックな色使いとシンプルな素材が、ゼンザイさんの手にかかれば不思議と可愛らしくガーリーな衣装に仕上がってしまうのは天賦の才としか言いようがありません。
結婚後も乙女心を持ち続けたい人に、ぜひ着てほしい花嫁衣装です。

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写真は【Trinsic MODE Auction 冬の陣 2014】より

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ここまで華々しいオサレガールを披露した後で、非常にガッカリなお知らせがあります。
予定していた1名様が出品できなくなってしまったため、アーサー君自らが発表形式の説明を交えつつ、前座としてトップバッターを努めさせていただくことになりました。
目の保養が6分の1減ってしまい、世の乙女の皆様には大変申し訳ございません。
例えるなら6つに切られたホールケーキを誰かが1つ持ち逃げし、かわりに塩コンブが1枚置かれていたかのようなガッカリかと思われます。
フルコース前のお手拭きのようなものと思い、ぜひ寛大なお心でお許し下さい。


Category: 貧乏市長物語

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ウェディングケーキ&アーチ染色実験

買ってみたはいいものの、どれか1つしか選べないウェディングアーチ&ケーキ。
誤った選択はしたくないのでTCまで連日コピーしまくり、せっせと検証してきました。

まずはケーキ。
ケーキは布が染まるタブならなんでも使えます。
特殊タブやメタリックタブ、そして自然染料も使えるので色には困らなそう。

選べる順に1番から8番まで、未染色の状態。
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染色域を知るため、どぎつい赤で染めてみる。
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なるべく美味しそうに見える色を考えながら染色。
ウェディングセレクションのため、ケーキやドレスの画像を見まくった成果を見よ!
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取り出せるカットケーキはみんな同じ形で、入ってるラインの色が染まるようです。

【個別感想】
①小枝装飾のケーキ
無染色の状態だと一番品が良くて好き。
しかし染めると地味さが際立つため、多分人気は出ないでしょう。
あと染色域がちょっとガビッとしてるので、染め色選びが難しいです。
正直こうするしかないだろう、という感じで桜の木っぽいピンクにしてみました。

②レースのケーキ(地)
無染色では7番との違いがまったく分かりませんが、こちらは地が染まるタイプ。
濃い色では悲惨になるものの、淡い色だとグラデーションがキレイに出ます。
内装のドレスマネキンのスカートとかに使えそう?
メタリック染めのブルーを使ったら、すごく僕好みの色合いになりました。

③チョコレートのケーキ
ピンクに染めてアポロ風にしよう!……とか思ってた期待を返して欲しい。
染まらないやんけー!!
が、多分実際食べるならこれが一番美味しそう。
悔し紛れにイチゴを載せたらさらに美味しそうになりました。

④フリルのケーキ(線)
無染色でもなかなか可愛く見えるケーキ。
最初見た時はこれにしようかなーって思ってました。
染色域が灰色なので、薄い色でも濃い目になってしまいます。
紫に染めてちょっと大人可愛い?感じに。

⑤フリルのケーキ(地)
4番の逆バージョンですが、いっそう染め色選びが難しいです。
濃い色だとガビガビになるので、薄い色じゃないとダメですね。
薄い緑で、抹茶ムースに生クリーム的なイメージに。
ウェディングケーキ画像見てると、意外と緑のケーキが多くて驚きました。

⑥小花装飾のケーキ
見た目はとっても上品なお花のケーキ。
ケーキとしては1・2位を争うくらい見栄えがいいんじゃないでしょうか。
染色域は少ないですが、濃い色でもガビッとせずキレイに染まります。
イチゴっぽく赤のままにしましたが、青やピンクでもいい感じでした。

⑦レースのケーキ(線)
ほとんど差が分かりませんが、細かいレースの線の部分が染まります。
とはいえ濃い色だとなんか気持ち悪くなるのは変わりません。
線が染まるので、メタリック染めでも2番ほどはキレイになりませんでした。
オレンジのラインを入れて、甘酢っぱいレアチーズケーキ風に。

⑧花冠のケーキ
多分これが一番人気だと思われる、ド派手なケーキ。
もうケーキってよりガーデニング内装とかに使ったほうがいいと思う。
花っぽい部分の大半が染まらないので、けっこう使い方が難しいです。
淡いピンクにしたらものすごい女子力の高まりを感じました。

最終的に、庭の飾りに使えそうだし8番にしようかな、と思いつつまだ選んでません。
6番もすごく上品でいいし、グラデのキレイな2番も悪くないし、ケーキとして置くなら3番が一番だしぃ……という感じです。
いざという時まで保留にしてしまいそうです。


続いてアーチ編!

左から草のアーチ、花のアーチ、花のトレリスという名前のDEEDになります。
家具染めタブか、自然染料での染めがOK。

無染色の状態。
トレリスだけちょっと大きいです。
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どぎつい赤で染色域を確認。
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なんとなく乙女チックな色あいで染色。
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【個別感想】
①草のアーチ
緑の葉っぱが目立つもっさりアーチ。
最初はこれ一択だな!と思っていたのですが、実際設置してみると葉っぱ部分が葉っぱってよりアブラムシでも張り付いてるように見えるので、ちょっと微妙でした。
色合いを選べばそこまで気にならなそうですけども。

②花のアーチ
草のアーチから草部分を取り除いた感じで、染色域もほとんど変わりません。
ただ葉っぱがない分、仕上がりが柔らかい印象になります。
普通の内装に使うなら、こっちか草のアーチかのどっちかを選ぶのがいいと思います。

③花のトレリス
一番ゴージャスで一番大きく、結婚式用ならこれ一択ですね。
ただし、染色域がめっちゃ少なく白以外の何者にもなれないため、普通の庭に置くには難しいんじゃないかな……という印象。
唯一ハシゴっぽい足が見えてるし、ビジュアルは一番だと思うんですけども。

ちなみに僕は花のアーチを選ぶことにしました。
緑に染めたりすれば汎用性がありそうでしたので。
このアーチはウェディングセレクションの会場にも使われてますよ!

以上、ウェディングケーキ&アーチの検証結果でした。
ウェディングセット購入仲間の皆様の、選び方の参考になればと思います。


【おまけ】
トリンシック市長、無事再任しました!
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それから海賊酒を3箱と、バルク染料&岩の差し入れを頂きました。
実はバルク染料青しか持ってないので超ありがたいです!
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喜び勇んでさっそくマイク用に使おうと思ってたマジックワンドを紫で染めてみたところ!
……宝石しか染まらないんですねコレ……(ガックリ)
貴重なバルク染料は、今後もっと使い方を吟味したいと思います。
どうもありがとうございました!


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美女と行く式場巡りの旅!~ユー編~

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【トリンシック・ウェディング・セレクション】
開催日時: 2017年6月25日(日)夜10時より
開催場所: トリンシックゲート真下特設会場


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ウェディングドレスに特化した、トリンシック・モード・オークション特別編!
オサレに定評のある6名のデザイナーさんの衣装3点セットの競演、そして小麦粉マン作式場がお迎えする、リアルマネー4,000円分の気合の入ったイベントです。
ウェディングに憧れる乙女の皆様、ぜひぜひ会場へお越し下さい!

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さて、いよいよ最後となりました式場巡りの旅。
大トリを飾るのは、今最もホットな式場である、ユーの大滝をご紹介します。

今日のアレンジは首にフィットするリーフネックに、昨日とは違うエルフ手袋。
靴もエルフブーツにし、ランタンはなしでブラックロッドを装備してみました。
そして一番のポイントはジェントルマント!
なんか紳士っていうか怪盗紳士みたいな感じになりましたが、これはこれでいい気がします。
マントは採用だな!

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同行してくれるのは、艶めく褐色の肌と黒髪がラテンなサブリナちゃん26歳。
情熱的な赤いドレスがよく似合います。
目的地まで長い旅となる今回ですが、趣味のフラメンコで鍛えた美脚を持つサブリナちゃんなら安心です。
そういえば各都市をリアル国家に例えた時、トリンシックはスペインぽいって誰か言ってたな。
確かに南だし、砂壁でアーチ多様な建築様式とか真四角の泉なんかはアルハンブラ宮殿ぽい気がする。

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いざ、ユーの大滝目指して旅立ち。
その道程は果てしなく遠い。
ユーゲートからひたすら東へ、緑豊かなユーの大地を進んでいきます。
なにやら大きな石造りの建物があったので何気なく入ってみると……
あっ、すみません間違えました。
今では迷い込む人も滅多にいないだろう、ユーの地下墳墓入り口でした。
あぶないあぶない……。

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ユーの森はこれといったランドマークがないため、アバウトに歩いてるとすぐ迷子になります。
途中、やけに開けた土地に佇むドレス姿の2人の美女を発見。
一瞬エスコート街の花嫁かな?と思ったらその正体はバーキーパー。
この広さからして、おそらく砦あたりが2軒建っていたのが腐り、それぞれのバーキーパーだけ取り残されてしまったのでしょう。

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取り残されたバーキーパーからも買い物ができると、今日初めて知りました。
今では滅多に訪れる者もいない場所で、ひっそりと酒を売り続ける美女たち……実にメランコリック。
川沿いで砦級が建ちそうな土地なのに放置されてるのは、もしかしてバーキーパーが残ったままだと建築ができないのかな?

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よくよく地図を見ると間違えた方向に進んでいたため、川向うまで戻ってやり直し。
この川の上側ではなく、下を通っていかねばなりません。
2Dにもワールドマップの導入を切に求む。

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疲れたので一休み。
そういえば始めたばかりの頃は、こうして倒木に座れることにたいそう感動したものです。
特に今はサブリナちゃんとラブシートで幸せさ!
かなり遠くまで来た気がしてましたが、地図で確認するとユーの街を端から端まで歩いたくらいの距離でした。
ユーでかいなぁ……。

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さらに旅を続け、ようやくたどり着いたのは白い戦女神像が並ぶ場所。
こここそユーのシンボル、正義を司る神殿です。
神殿の装飾はいろいろありますが、こんな巨大建造物がサービスされてるのはここだけです。
彼女たちはさしずめウルティマ世界のユースティティアでしょうか。

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せっかくなので中でお参り。
正義のマントラは『Beh』、シンボルは天秤です。
飾り気のない無骨な神殿ですが、波型の壁がさりげなくオシャレ。
この神殿は中が広いので、エクソダス召喚に使ってる人が多いみたいですね。

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正義の神殿から北へ進むと、ほどなくマップに浮かぶ華やかな色。
いよいよ目的地が近づいてきました。

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最初に目に入るのは、緑に慣れた目には痛いほど色とりどりの花に囲まれた池と女神像。
マイナスイオンとロマンティックが溢れんばかりです。
生け垣がちょっとモサついてるのが自然な感じでいいですね。

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その上にそびえるこれこそ、現在最もホットなユーの大滝結婚式場。
やばい、超フローラル、超ゴージャス。
これでもかと咲き誇る花々で、これまでの式場とは一線を画したド派手さです。
誓いの祭壇が変な形なのが微妙に使いにくそうではありますが、この大盤振る舞いのビジュアルでは業界シェアNo.1も納得せざるを得ません。

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特にこの満開の桜の木!
背後にそびえる滝とあいまってものすごい絶景です。
枯山水ぽい岩の配置がこれまたいい感じ。
桜の側に立つ黒髪の美女……実に絵になる。

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やたらスケールの大きなこの式場ですが、来賓席は僅か12席と控えめ。
ここを使う人は自分でベンチを足したりすることが多いようですね。
見た目はド派手ですが、派手なのは花だけで支柱やベンチには素朴な木材を使っているのがユーらしいといえばらしいのかもしれません。
よく見たらマットも絨毯じゃなくてワラだし……なんだか親しみが湧いてきました。

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式場の隣には、向こう岸に通じる橋がかかっています。
昔は橋なんかありませんでしたが、式場開発に伴い大規模工事が行われたのでしょう。
吊橋なんてチャチなものではなく、石組みと鋼のロープでガッチリ補強された堅牢極まりない橋です。
水しぶきが飛び散る滝壺を覗き込んでも安心。

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橋の両脇に立つモニュメントには、きっとこのおステキな橋の名前でも刻まれてるに違いない!とクリックして激しく後悔。
墓 石。
……えっ? ……誰の?
難工事による事故……あるいは幸せな結婚を妬んでの飛び降り……。
どうしよう楽しい観光ムードが一気に台無しです。

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飛び降りと考えて、そういえば昔は滝壺に飛び込める場所があったはずだなぁ、と思ってあたりをウロウロ。
そしてついに発見、ユーの自殺スポット。
とはいえユーの滝壺の中は、ファミコンのバグのような世界でした。
末期の景色がこれだなんて風情がないので、ここでの自殺はおすすめしません。

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式場の真上には伝説の孤島、通称ジャスティス島があります。
大昔、湖に船が浮かべられた頃に焼かれたルーンだけがこの島にたどり着く唯一の手段。
といっても有名スポットですので、観光ブックには大抵入ってると思います。
もうここに家が建ってないシャードも多いのですが、出雲ではシャレオツなハウスが建ってて一安心。

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せっかくなので、ご近所の観光スポットも追加で廻ることに。
しかしやはり迷子になり、水エレ平原に迷い込んで死にそうになる。
二匹がかりとは卑怯ナリィ!!
やはり戦士は防具が命と再確認。

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式場からさらに北上を続けた森の中、そこには「永遠のキャンプ」があります。
単に消えない薪が燃えてるだけという、多分世界一地味な観光スポット。
過去は唯一だったかもしれませんが、今だと消えない薪オブジェとか他にもありそうな気がしますね。
とはいえ側の切り株とあわせ、いい雰囲気の場所には違いありません。

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永遠のキャンプのさらに上、半島の中央にあるのが「秘密の花園」
黄色の花々が密集する、非常に小さな花畑です。
これまた慎ましい名所ではありますが、マップ上だとやたら目立つのが特徴。
さりげなく真紅のバラが混じってたりして、愛の告白にはおすすめの場所かもしれません。

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以上、ブリタニアの4つの式場を地味に紹介してまいりました。
一人では寂しい旅路も、ヘラルドちゃんがいれば寂しくなかったよ!(泣いてない)
ぼっち人には旅のお供、超オススメです。

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さて、肝心の本会場の方はどうなったのでしょうか!
発表後の出品者さんの衣装が展示されるスペースのおおまかな場所が決まりました。
各スペースに新郎・新婦・お色直しカラードレスが展示され、入札タイムには横のポストに入札カードを投入してもらいます。
背後に掛けられた掲示板には、ステキな衣装への感想など書き込んで頂ければ出品者様のモチベに繋がります。

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開会まであと一週間……制作のこむぎんのジョバンニぶりに期待がかかります。

こむぎん「修道院の鐘割っちゃった、ごめんネ★」
アーサー「 ( ゚д゚)

鐘楼は……なくなったみたいです……。


Category: 貧乏市長物語

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美女と行く式場巡りの旅!~ニュジェルム編~

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【トリンシック・ウェディング・セレクション】
開催日時: 2017年6月25日(日)夜10時より
開催場所: トリンシックゲート真下特設会場


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ウェディングドレスに特化した、トリンシック・モード・オークション特別編!
オサレに定評のある6名のデザイナーさんの衣装3点セットの競演、そして小麦粉マン作式場がお迎えする、リアルマネー4,000円分の気合の入ったイベントです。
ウェディングに憧れる乙女の皆様、ぜひぜひ会場へお越し下さい!

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さて第三回の式場巡りの旅は、結婚式場の大御所ニュジェルムパレスをご紹介します。
ニュジェルムといえばベスパーをも凌駕する成金の町。
トリンシック民ギャレスさんの書いた公式観光案内によると「ここでは洒落たカクテル以上のものが作り出されることはない」とか散々にブッ叩かれていることからもその内情はお察しです。
僕もそんな町で浮くことがないよう、精一杯の成金コーデで挑むことにしました。
いやらしい金のネックレスに金のランタン、宝石のついた金ピカ杖と金のサテンのサッシュ。
靴は「これだけはないだろー」と思ってたけど、黒く染めてみたら意外とラメラメしたブランド靴っぽく見えなくもない道化靴をチョイス。
前回の骨手はちょっとごつすぎる気がしたので、もっと面積の狭いエルフ手袋にしたらなかなかいい感じになりました。

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本日同行してくれる美女は、金のロングヘアがゴージャスなラナちゃん22歳。
トリンシック商家の娘さんで、趣味はコイン数え、夢は玉の輿だとか。
ニュジェルムで成金の彼氏を探したいと、やる気満々で志願してくれました。
今日もアーサー君にかこつけて道行く人に逐一小銭をせびったりと、並々ならぬ金貨への情熱が伺える逸材です。
トリンシック財務官に任命したら、バリバリ稼ぐかバリバリ横領するかのどちらかでしょう。

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それにしてもニュジェルムは本当に豪華な町で、噂以上の成金ぶり。
広々した町並みには、こういう無駄かつオサレなモニュメントがあり、いくら税金が投入されているのか気になってしまいます。
リアルで例えるならさながらドバイってとこでしょうか。
もともとはニュー・ジェローム、つまりジェロームから飛び出したアウトローたちが海賊しながら違法な金で作った町なのですが、現在の素朴さと武勇がウリのジェロームとは真逆の方向に突っ走ってますね。

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普通の町ならもっと小汚い酒場も、ニュジェルムではこのとおり。
豪華な料理がテーブルにみっしり載せられ、ただならぬ高級感。
もはや酒場ってよりレストラン、トラットリアよりオステリアって感じです。
蝋燭の照明も雰囲気満点で、僕もめっちゃお腹空いてきました。
隣でラナちゃんが「で、当然奢ってくださるんですわよね?」みたいな視線をビームのように送ってきてましたが、残念ながら予算の都合上スルーすることしかできませんでした。

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さらに、こちらがニュジェルムの宿屋……というよりホテル、レストフル・スランバー。
和訳すると「安らかな眠り」、なんか永眠させられそうな不安を感じなくもないネーミング。
ホテルにあるまじき白亜の総大理石造り、華やかな庭園、広々したホール、豪華な食堂などなど、ブリタニア中に存在するあらゆる宿屋とは格の違いすぎるけしからんホテルです。
間違いなく世界一のお宿と言えるでしょう。

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ホテルの2F、スペシャルスイートルーム。
絨毯こそ最高級品ですが、正直広さや調度でいうなら我がトリンシックの宿屋『ラスティ・アンカー』のインペリアルの方が上。
しかし、見て下さいこのベッドメイキング!
枕まで覆うベッドスプレッドがある宿は世界でここだけ。
真のセレブリティとは思わぬところに隠されているものなのですね。
横でラナちゃんが「で、当然宿泊はこのお部屋ですわよね?」と言いたそうな目を真正面からぶつけてきてましたが、全力で気付かないフリして退室しました。

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我々が向かったのは華麗なるニュジェルム城壁を抜けた先。
そこは先程までの華やかな石畳や噴水とはうってかわった、乾いた風と砂に塗れたあばら家……。
これこそがニュジェルムの光と影。
金持ちは島の中央で金にあかせた栄華を満喫し、貧しい敗者たちは城壁の外でこんな生活を強いられているのです。

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あ、いや、あばら家は盛りすぎました。
質素ではありますが砂と漆喰で造られた、わりとキレイ目な長屋って感じ。
狭くてもちょっと鉢植えが飾ってあったりして、正直宿屋のスイートより泊まりたい。
UOのNPCハウスってどこもやたら住み心地良さそうでいいよね……。
無論、ラナちゃんの視線はもはや殺意レベルにまできつくなっております。

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町を歩くのはこのくらいにして、いよいよ本命の結婚式場、ニュジェルムパレスへ。
最初に出迎えてくれる白大理石の階段が、早くもセレブリティオーラをガンガンに放射しております。
最近でこそ式場が増え分散されましたが、かつては結婚式といえばここオンリー。
過去、数多のカップルがここを通りながら花火を浴びまくった歴史ある大階段です。

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贅沢にスペースを使いまくった池。
むやみに広い分、もうちょっと噴水とか蓮の花とかあってもいいような気がします。
昔はここに可愛い白イルカが放たれていてイルカマニアがキャーキャー言っていたものですが、今は影も形もなく……。
やはり式場分散により経営が悪化し、イルカちゃんは経費削減のためセレブにでも売り飛ばされてしまったのかもしれません。

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建物に入ると、荘厳な式場が広がっています。
あたりを埋め尽くす膨大な数の来賓席は今でこそ多すぎと感じますが、かつてはこれでも収まりくらないくらい盛大な式がいくつも行われていたものです。
白亜のアーチに赤絨毯、祭壇のアンク。
まさにザ・正統派結婚式場です。

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しかも贅沢なことに、なんと吹き抜け!
来賓席に収まりきらなかった人たちが、立ち見までできてしまうという寸法。
かつては世界最高だったMMOの威厳を感じます。
そしてもう何年も使われていないだろうことに対する哀愁も……(ホロリ)
みんなー! もっと結婚式しようぜー!!

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式場の隣には、これまたゴージャスなディナールームが。
披露宴会場ってやつですね。
すでにブタの丸焼きやらフルーツバスケットやらが準備されてますが、さぞセレブな料理が出てくるのでしょう。
それにしてもお誕生日席がなぜ3つなのか気になる。
花嫁と花婿と、あと誰だろう? 花嫁のパパ?

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さらに驚くなかれ、なんと第二宴会場まであります。
あちらが披露宴用なら、こちらは落ち着いた御会食用でしょうか?

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こちらが、上記2つに料理を提供する厨房。
調理器具や新鮮な食材がすでに準備されており、仕事の忙しさを伺わせます。
廊下を跨いだ向こうには、焼き上げたパンやケーキの保管庫もあるようですね。
そういえばリアルウェディングケーキとか、すごいのは制作一週間なんて話も聞きますがあれは食べて大丈夫なものなんですかね……?

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中央の本館は式場と宴会場、そして右棟には宿泊用の部屋が複数あります。
それもレストフル・スランバーにも見劣りしない、豪華な部屋ばかり。
来賓が宿泊していくのももちろん、ここでムフフな初夜を迎えるカップルも少なくないかもしれません。

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その下の階には、貴重品預かり室と思しきセキュアルーム、さらに裁縫機材の置かれたソーイングルームまであります。
ここでウェディングドレスを仕立てたり、ちょっとしたお直しができるようになっているのでしょう。
つくづく細部まで行き届いた式場ですね。
置かれていた毛玉の色からするに、最近のカラードレスはグリーンが流行なのかな?

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反対側の左棟には、新郎新婦の待機室がありました。
折しも中に式を待っている花嫁さんがいたので、二人でお祝いを述べることに。
古式ゆかしい白いファンシードレスがお似合いのサリアさん(28歳)
世間では普通のドレスの方が人気ですが、個人的にファンシードレスの立ち姿は抜群に優美だと思っております。
まだ新郎が会場に到着してないとかで、一日も早くエスコートされてくるといいですね。

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待機室の下は、なんと図書室が。
とても式場内とは思えないほど広く、蔵書も壁一面に揃っています。
新郎新婦がエスコートされてくるのを待つ間、時間を潰すには申し分なさそうです。

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ちらりと棚をチェックしたところ、さすが式場だけあって蔵書は乙女の心を鷲掴みにしそうなものばかり。
結婚を控えて幸せいっぱいの女性たちの寄せ書きのようなものから、ポエミーな恋愛小説、涙なしには語れない恋の思い出語りなどなど……。
この式場の辿ってきた愛と祝福の歴史が伺えます。
ぜひ自ら足を運んで読んで頂きたいと思います。

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式場の裏手には、ガーデンウェディングにも使えそうな広大な庭が。
これだけの花を維持するのはさぞ手間がかかっていそうですが、やはりセレブ式場、枯れた花など一輪もない完璧なフランス式庭園です。
色とりどりの花々が咲き誇り、もう立ってるだけで絵になりますね。

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なお、テーブルかと思ったチェストの正体は種交換ボックスでした。
ここにこんなものがあるのを知ってる人は果たして世界に何人いるのでしょう……。

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以上、ブリタニア最古にして最高の結婚式場、ニュジェルムパレスのご紹介でした。
次回は現在一番人気のガーデン式場、ユーの大滝編をお送りしたいと思います!

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小麦粉式場進行具合。
なにやらステージと思しきものができてたぞ!
押し付けたウェディング家具を律儀に使おうというその心意気、さすが仕事人。

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参加者各位には非常に申し訳ないことに、予定より工期が大幅に伸びているので僕もハラハラしどおしです。
呑気に式場巡りとかしてる場合じゃねーよって?
僕もTCでトレリス試してどれを取ろうか悩んだり、銘入り彫刻を要求されたけど銘入りができずカッパー岩400個消滅して発狂したり頑張ってるよ!
……岩……掘らなきゃ……。


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Ultima Online 出雲シャードにて、深夜にダンジョンでBarをしたり、トリンシックで首長をしている人のブログです。

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