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Category: 貧乏市長物語

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美女と行く式場巡りの旅!~ニュジェルム編~

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【トリンシック・ウェディング・セレクション】
開催日時: 2017年6月25日(日)夜10時より
開催場所: トリンシックゲート真下特設会場


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ウェディングドレスに特化した、トリンシック・モード・オークション特別編!
オサレに定評のある6名のデザイナーさんの衣装3点セットの競演、そして小麦粉マン作式場がお迎えする、リアルマネー4,000円分の気合の入ったイベントです。
ウェディングに憧れる乙女の皆様、ぜひぜひ会場へお越し下さい!

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さて第三回の式場巡りの旅は、結婚式場の大御所ニュジェルムパレスをご紹介します。
ニュジェルムといえばベスパーをも凌駕する成金の町。
トリンシック民ギャレスさんの書いた公式観光案内によると「ここでは洒落たカクテル以上のものが作り出されることはない」とか散々にブッ叩かれていることからもその内情はお察しです。
僕もそんな町で浮くことがないよう、精一杯の成金コーデで挑むことにしました。
いやらしい金のネックレスに金のランタン、宝石のついた金ピカ杖と金のサテンのサッシュ。
靴は「これだけはないだろー」と思ってたけど、黒く染めてみたら意外とラメラメしたブランド靴っぽく見えなくもない道化靴をチョイス。
前回の骨手はちょっとごつすぎる気がしたので、もっと面積の狭いエルフ手袋にしたらなかなかいい感じになりました。

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本日同行してくれる美女は、金のロングヘアがゴージャスなラナちゃん22歳。
トリンシック商家の娘さんで、趣味はコイン数え、夢は玉の輿だとか。
ニュジェルムで成金の彼氏を探したいと、やる気満々で志願してくれました。
今日もアーサー君にかこつけて道行く人に逐一小銭をせびったりと、並々ならぬ金貨への情熱が伺える逸材です。
トリンシック財務官に任命したら、バリバリ稼ぐかバリバリ横領するかのどちらかでしょう。

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それにしてもニュジェルムは本当に豪華な町で、噂以上の成金ぶり。
広々した町並みには、こういう無駄かつオサレなモニュメントがあり、いくら税金が投入されているのか気になってしまいます。
リアルで例えるならさながらドバイってとこでしょうか。
もともとはニュー・ジェローム、つまりジェロームから飛び出したアウトローたちが海賊しながら違法な金で作った町なのですが、現在の素朴さと武勇がウリのジェロームとは真逆の方向に突っ走ってますね。

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普通の町ならもっと小汚い酒場も、ニュジェルムではこのとおり。
豪華な料理がテーブルにみっしり載せられ、ただならぬ高級感。
もはや酒場ってよりレストラン、トラットリアよりオステリアって感じです。
蝋燭の照明も雰囲気満点で、僕もめっちゃお腹空いてきました。
隣でラナちゃんが「で、当然奢ってくださるんですわよね?」みたいな視線をビームのように送ってきてましたが、残念ながら予算の都合上スルーすることしかできませんでした。

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さらに、こちらがニュジェルムの宿屋……というよりホテル、レストフル・スランバー。
和訳すると「安らかな眠り」、なんか永眠させられそうな不安を感じなくもないネーミング。
ホテルにあるまじき白亜の総大理石造り、華やかな庭園、広々したホール、豪華な食堂などなど、ブリタニア中に存在するあらゆる宿屋とは格の違いすぎるけしからんホテルです。
間違いなく世界一のお宿と言えるでしょう。

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ホテルの2F、スペシャルスイートルーム。
絨毯こそ最高級品ですが、正直広さや調度でいうなら我がトリンシックの宿屋『ラスティ・アンカー』のインペリアルの方が上。
しかし、見て下さいこのベッドメイキング!
枕まで覆うベッドスプレッドがある宿は世界でここだけ。
真のセレブリティとは思わぬところに隠されているものなのですね。
横でラナちゃんが「で、当然宿泊はこのお部屋ですわよね?」と言いたそうな目を真正面からぶつけてきてましたが、全力で気付かないフリして退室しました。

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我々が向かったのは華麗なるニュジェルム城壁を抜けた先。
そこは先程までの華やかな石畳や噴水とはうってかわった、乾いた風と砂に塗れたあばら家……。
これこそがニュジェルムの光と影。
金持ちは島の中央で金にあかせた栄華を満喫し、貧しい敗者たちは城壁の外でこんな生活を強いられているのです。

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あ、いや、あばら家は盛りすぎました。
質素ではありますが砂と漆喰で造られた、わりとキレイ目な長屋って感じ。
狭くてもちょっと鉢植えが飾ってあったりして、正直宿屋のスイートより泊まりたい。
UOのNPCハウスってどこもやたら住み心地良さそうでいいよね……。
無論、ラナちゃんの視線はもはや殺意レベルにまできつくなっております。

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町を歩くのはこのくらいにして、いよいよ本命の結婚式場、ニュジェルムパレスへ。
最初に出迎えてくれる白大理石の階段が、早くもセレブリティオーラをガンガンに放射しております。
最近でこそ式場が増え分散されましたが、かつては結婚式といえばここオンリー。
過去、数多のカップルがここを通りながら花火を浴びまくった歴史ある大階段です。

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贅沢にスペースを使いまくった池。
むやみに広い分、もうちょっと噴水とか蓮の花とかあってもいいような気がします。
昔はここに可愛い白イルカが放たれていてイルカマニアがキャーキャー言っていたものですが、今は影も形もなく……。
やはり式場分散により経営が悪化し、イルカちゃんは経費削減のためセレブにでも売り飛ばされてしまったのかもしれません。

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建物に入ると、荘厳な式場が広がっています。
あたりを埋め尽くす膨大な数の来賓席は今でこそ多すぎと感じますが、かつてはこれでも収まりくらないくらい盛大な式がいくつも行われていたものです。
白亜のアーチに赤絨毯、祭壇のアンク。
まさにザ・正統派結婚式場です。

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しかも贅沢なことに、なんと吹き抜け!
来賓席に収まりきらなかった人たちが、立ち見までできてしまうという寸法。
かつては世界最高だったMMOの威厳を感じます。
そしてもう何年も使われていないだろうことに対する哀愁も……(ホロリ)
みんなー! もっと結婚式しようぜー!!

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式場の隣には、これまたゴージャスなディナールームが。
披露宴会場ってやつですね。
すでにブタの丸焼きやらフルーツバスケットやらが準備されてますが、さぞセレブな料理が出てくるのでしょう。
それにしてもお誕生日席がなぜ3つなのか気になる。
花嫁と花婿と、あと誰だろう? 花嫁のパパ?

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さらに驚くなかれ、なんと第二宴会場まであります。
あちらが披露宴用なら、こちらは落ち着いた御会食用でしょうか?

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こちらが、上記2つに料理を提供する厨房。
調理器具や新鮮な食材がすでに準備されており、仕事の忙しさを伺わせます。
廊下を跨いだ向こうには、焼き上げたパンやケーキの保管庫もあるようですね。
そういえばリアルウェディングケーキとか、すごいのは制作一週間なんて話も聞きますがあれは食べて大丈夫なものなんですかね……?

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中央の本館は式場と宴会場、そして右棟には宿泊用の部屋が複数あります。
それもレストフル・スランバーにも見劣りしない、豪華な部屋ばかり。
来賓が宿泊していくのももちろん、ここでムフフな初夜を迎えるカップルも少なくないかもしれません。

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その下の階には、貴重品預かり室と思しきセキュアルーム、さらに裁縫機材の置かれたソーイングルームまであります。
ここでウェディングドレスを仕立てたり、ちょっとしたお直しができるようになっているのでしょう。
つくづく細部まで行き届いた式場ですね。
置かれていた毛玉の色からするに、最近のカラードレスはグリーンが流行なのかな?

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反対側の左棟には、新郎新婦の待機室がありました。
折しも中に式を待っている花嫁さんがいたので、二人でお祝いを述べることに。
古式ゆかしい白いファンシードレスがお似合いのサリアさん(28歳)
世間では普通のドレスの方が人気ですが、個人的にファンシードレスの立ち姿は抜群に優美だと思っております。
まだ新郎が会場に到着してないとかで、一日も早くエスコートされてくるといいですね。

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待機室の下は、なんと図書室が。
とても式場内とは思えないほど広く、蔵書も壁一面に揃っています。
新郎新婦がエスコートされてくるのを待つ間、時間を潰すには申し分なさそうです。

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ちらりと棚をチェックしたところ、さすが式場だけあって蔵書は乙女の心を鷲掴みにしそうなものばかり。
結婚を控えて幸せいっぱいの女性たちの寄せ書きのようなものから、ポエミーな恋愛小説、涙なしには語れない恋の思い出語りなどなど……。
この式場の辿ってきた愛と祝福の歴史が伺えます。
ぜひ自ら足を運んで読んで頂きたいと思います。

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式場の裏手には、ガーデンウェディングにも使えそうな広大な庭が。
これだけの花を維持するのはさぞ手間がかかっていそうですが、やはりセレブ式場、枯れた花など一輪もない完璧なフランス式庭園です。
色とりどりの花々が咲き誇り、もう立ってるだけで絵になりますね。

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なお、テーブルかと思ったチェストの正体は種交換ボックスでした。
ここにこんなものがあるのを知ってる人は果たして世界に何人いるのでしょう……。

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以上、ブリタニア最古にして最高の結婚式場、ニュジェルムパレスのご紹介でした。
次回は現在一番人気のガーデン式場、ユーの大滝編をお送りしたいと思います!

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小麦粉式場進行具合。
なにやらステージと思しきものができてたぞ!
押し付けたウェディング家具を律儀に使おうというその心意気、さすが仕事人。

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参加者各位には非常に申し訳ないことに、予定より工期が大幅に伸びているので僕もハラハラしどおしです。
呑気に式場巡りとかしてる場合じゃねーよって?
僕もTCでトレリス試してどれを取ろうか悩んだり、銘入り彫刻を要求されたけど銘入りができずカッパー岩400個消滅して発狂したり頑張ってるよ!
……岩……掘らなきゃ……。
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Ultima Online 出雲シャードにて、深夜にダンジョンでBarをしたり、トリンシックで首長をしている人のブログです。

Aizenhawer


Bar宵闇亭 営業時間
出雲フェルッカ デスパイス内
毎週土曜 夜11時~2時

次回のトリンシック市民会議
2017年4月23日(日)夜10時
出雲トリンシック パラディン島
訓練施設内会議場にて開催

イベント予定
【トリンシック・ウェディング・セレクション】
2017年6月25日(日)夜10時より
出雲トリゲート真下:特設会場
詳細は  コチラ

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