Bar 宵闇亭

Category: 思い出話

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開け!記憶の扉!【ヘイブン編】

思えば2010年分のレコードがまったくなかったので、渋々一年分の
ダイジェストショットだけ整理&溜まりまくったSSを整頓しました。
ついでにUOのSSを一個のUSBメモリにまとめようとしたんですが
プライベートショットの2002~2003あたりがどこにも無い……orz
せっかく思い出話なんてカテゴリを作ったまま放置してたので
『はじめての まいはうす』とか『う”ぁんくつるはしで みなごろし』とか
『ぬまーくとかいう へんななまえのゆうれいと はいいろらんでぶー』
とかの僕的面白メモリアルを抜き出して書いてみようと思ったのに
残念無念です。
どっかにサルベージしてたような気がするんだけどなぁ……。

というわけで誕生~2001年までと2004年あたりのSSを元に
昭和のかほり漂う懐古トークでもしてみましょう。
ちなみに昔の僕はSSをやたら小さくカットするクセがあったので
(写真感覚で撮ってたので、セリフとか名前が入るのが嫌だった)
けっこうお見苦しいところがありそうですが、勘弁です。

さて、僕が生まれましたのは遠くFとTが分かれた頃のこと。
ドラゴンをペットにできると聞いて俄然UOに興味を持った僕は、同じく
ドラゴンラブラブな友人と共にブリタニアへ舞い降りました。

第一印象はこんな感じ。主に自分の服装について!

ちなみに僕は始める前からガイドブック読んだりUOの個人サイトを見たりして
やたらめったら事前知識をつけていた為、初ログインのその日のうちに
あらかじめ決めてあった名前とスキル構成のキャラを、5人全部作ってしまいました。
内訳は生産・メイジ・戦士・テイマー・どうでもいいことをするキャラ。
このどうでもいい用のキャラが、なにを隠そう僕でした。
以後数年間、2003年くらいまで僕の出番はまったくありません。
1週間おきに初期装備を提供するという重要な任務は負ってたけどネ!!


在りし日のオクローヘイブン。
本物のヤングしか入れないという、まさに神の与えし祝福の箱庭でしたが
人材は常に潤沢に補充されており、ちょっと街角に迷い込んだモンスに
\アリだー!/
とでも叫ぼうものなら、どこからともなく野暮ったい格好の勇者たち
わらわらと涌いて出て、即席パーティプレイが行われる、そんな時代でした。
あそこは本当にいい街だったぁ……まさに海に隔絶されたド田舎の空気。
設置されたゲートで大都会ブリテインへ行って来た、なんて言うと
「まじで!王都ってどんなとこ?!」「城あるの?!」「殺されなかった?!」
とばかりに一躍ヒーロー扱い。
皆の衆、吾作どんが江戸から帰ったどー!

ヘイブンの裁縫屋と鍛冶屋の前の道はヘイブン村民の社交場。
出てった時はNQ装備だった吾作どんが、帰ってきたらHQ装備になってたの図。
村民たちの憧れの眼差しっぷりが伝わるでしょうか。

ちなみにブリテインが当時どのくらいの大都会だったかというと

特に何もない平日の夜でこれもんです。
休日の浅草もビックリな、人の波また波。
まさにUO世界の目抜き通りと言うに相応しいビッグアッポーでした。
田舎者がシティボーイに憧れて上京したくなる気持ちは、誰にも止められません。
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Ultima Online 出雲シャードにて、深夜にダンジョンでBarをしたり、トリンシックで首長をしている人のブログです。

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