Bar 宵闇亭

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ウェディングケーキ&アーチ染色実験

買ってみたはいいものの、どれか1つしか選べないウェディングアーチ&ケーキ。
誤った選択はしたくないのでTCまで連日コピーしまくり、せっせと検証してきました。

まずはケーキ。
ケーキは布が染まるタブならなんでも使えます。
特殊タブやメタリックタブ、そして自然染料も使えるので色には困らなそう。

選べる順に1番から8番まで、未染色の状態。
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染色域を知るため、どぎつい赤で染めてみる。
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なるべく美味しそうに見える色を考えながら染色。
ウェディングセレクションのため、ケーキやドレスの画像を見まくった成果を見よ!
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取り出せるカットケーキはみんな同じ形で、入ってるラインの色が染まるようです。

【個別感想】
①小枝装飾のケーキ
無染色の状態だと一番品が良くて好き。
しかし染めると地味さが際立つため、多分人気は出ないでしょう。
あと染色域がちょっとガビッとしてるので、染め色選びが難しいです。
正直こうするしかないだろう、という感じで桜の木っぽいピンクにしてみました。

②レースのケーキ(地)
無染色では7番との違いがまったく分かりませんが、こちらは地が染まるタイプ。
濃い色では悲惨になるものの、淡い色だとグラデーションがキレイに出ます。
内装のドレスマネキンのスカートとかに使えそう?
メタリック染めのブルーを使ったら、すごく僕好みの色合いになりました。

③チョコレートのケーキ
ピンクに染めてアポロ風にしよう!……とか思ってた期待を返して欲しい。
染まらないやんけー!!
が、多分実際食べるならこれが一番美味しそう。
悔し紛れにイチゴを載せたらさらに美味しそうになりました。

④フリルのケーキ(線)
無染色でもなかなか可愛く見えるケーキ。
最初見た時はこれにしようかなーって思ってました。
染色域が灰色なので、薄い色でも濃い目になってしまいます。
紫に染めてちょっと大人可愛い?感じに。

⑤フリルのケーキ(地)
4番の逆バージョンですが、いっそう染め色選びが難しいです。
濃い色だとガビガビになるので、薄い色じゃないとダメですね。
薄い緑で、抹茶ムースに生クリーム的なイメージに。
ウェディングケーキ画像見てると、意外と緑のケーキが多くて驚きました。

⑥小花装飾のケーキ
見た目はとっても上品なお花のケーキ。
ケーキとしては1・2位を争うくらい見栄えがいいんじゃないでしょうか。
染色域は少ないですが、濃い色でもガビッとせずキレイに染まります。
イチゴっぽく赤のままにしましたが、青やピンクでもいい感じでした。

⑦レースのケーキ(線)
ほとんど差が分かりませんが、細かいレースの線の部分が染まります。
とはいえ濃い色だとなんか気持ち悪くなるのは変わりません。
線が染まるので、メタリック染めでも2番ほどはキレイになりませんでした。
オレンジのラインを入れて、甘酢っぱいレアチーズケーキ風に。

⑧花冠のケーキ
多分これが一番人気だと思われる、ド派手なケーキ。
もうケーキってよりガーデニング内装とかに使ったほうがいいと思う。
花っぽい部分の大半が染まらないので、けっこう使い方が難しいです。
淡いピンクにしたらものすごい女子力の高まりを感じました。

最終的に、庭の飾りに使えそうだし8番にしようかな、と思いつつまだ選んでません。
6番もすごく上品でいいし、グラデのキレイな2番も悪くないし、ケーキとして置くなら3番が一番だしぃ……という感じです。
いざという時まで保留にしてしまいそうです。


続いてアーチ編!

左から草のアーチ、花のアーチ、花のトレリスという名前のDEEDになります。
家具染めタブか、自然染料での染めがOK。

無染色の状態。
トレリスだけちょっと大きいです。
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どぎつい赤で染色域を確認。
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なんとなく乙女チックな色あいで染色。
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【個別感想】
①草のアーチ
緑の葉っぱが目立つもっさりアーチ。
最初はこれ一択だな!と思っていたのですが、実際設置してみると葉っぱ部分が葉っぱってよりアブラムシでも張り付いてるように見えるので、ちょっと微妙でした。
色合いを選べばそこまで気にならなそうですけども。

②花のアーチ
草のアーチから草部分を取り除いた感じで、染色域もほとんど変わりません。
ただ葉っぱがない分、仕上がりが柔らかい印象になります。
普通の内装に使うなら、こっちか草のアーチかのどっちかを選ぶのがいいと思います。

③花のトレリス
一番ゴージャスで一番大きく、結婚式用ならこれ一択ですね。
ただし、染色域がめっちゃ少なく白以外の何者にもなれないため、普通の庭に置くには難しいんじゃないかな……という印象。
唯一ハシゴっぽい足が見えてるし、ビジュアルは一番だと思うんですけども。

ちなみに僕は花のアーチを選ぶことにしました。
緑に染めたりすれば汎用性がありそうでしたので。
このアーチはウェディングセレクションの会場にも使われてますよ!

以上、ウェディングケーキ&アーチの検証結果でした。
ウェディングセット購入仲間の皆様の、選び方の参考になればと思います。


【おまけ】
トリンシック市長、無事再任しました!
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それから海賊酒を3箱と、バルク染料&岩の差し入れを頂きました。
実はバルク染料青しか持ってないので超ありがたいです!
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喜び勇んでさっそくマイク用に使おうと思ってたマジックワンドを紫で染めてみたところ!
……宝石しか染まらないんですねコレ……(ガックリ)
貴重なバルク染料は、今後もっと使い方を吟味したいと思います。
どうもありがとうございました!
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美女と行く式場巡りの旅!~ユー編~

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【トリンシック・ウェディング・セレクション】
開催日時: 2017年6月25日(日)夜10時より
開催場所: トリンシックゲート真下特設会場


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ウェディングドレスに特化した、トリンシック・モード・オークション特別編!
オサレに定評のある6名のデザイナーさんの衣装3点セットの競演、そして小麦粉マン作式場がお迎えする、リアルマネー4,000円分の気合の入ったイベントです。
ウェディングに憧れる乙女の皆様、ぜひぜひ会場へお越し下さい!

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さて、いよいよ最後となりました式場巡りの旅。
大トリを飾るのは、今最もホットな式場である、ユーの大滝をご紹介します。

今日のアレンジは首にフィットするリーフネックに、昨日とは違うエルフ手袋。
靴もエルフブーツにし、ランタンはなしでブラックロッドを装備してみました。
そして一番のポイントはジェントルマント!
なんか紳士っていうか怪盗紳士みたいな感じになりましたが、これはこれでいい気がします。
マントは採用だな!

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同行してくれるのは、艶めく褐色の肌と黒髪がラテンなサブリナちゃん26歳。
情熱的な赤いドレスがよく似合います。
目的地まで長い旅となる今回ですが、趣味のフラメンコで鍛えた美脚を持つサブリナちゃんなら安心です。
そういえば各都市をリアル国家に例えた時、トリンシックはスペインぽいって誰か言ってたな。
確かに南だし、砂壁でアーチ多様な建築様式とか真四角の泉なんかはアルハンブラ宮殿ぽい気がする。

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いざ、ユーの大滝目指して旅立ち。
その道程は果てしなく遠い。
ユーゲートからひたすら東へ、緑豊かなユーの大地を進んでいきます。
なにやら大きな石造りの建物があったので何気なく入ってみると……
あっ、すみません間違えました。
今では迷い込む人も滅多にいないだろう、ユーの地下墳墓入り口でした。
あぶないあぶない……。

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ユーの森はこれといったランドマークがないため、アバウトに歩いてるとすぐ迷子になります。
途中、やけに開けた土地に佇むドレス姿の2人の美女を発見。
一瞬エスコート街の花嫁かな?と思ったらその正体はバーキーパー。
この広さからして、おそらく砦あたりが2軒建っていたのが腐り、それぞれのバーキーパーだけ取り残されてしまったのでしょう。

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取り残されたバーキーパーからも買い物ができると、今日初めて知りました。
今では滅多に訪れる者もいない場所で、ひっそりと酒を売り続ける美女たち……実にメランコリック。
川沿いで砦級が建ちそうな土地なのに放置されてるのは、もしかしてバーキーパーが残ったままだと建築ができないのかな?

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よくよく地図を見ると間違えた方向に進んでいたため、川向うまで戻ってやり直し。
この川の上側ではなく、下を通っていかねばなりません。
2Dにもワールドマップの導入を切に求む。

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疲れたので一休み。
そういえば始めたばかりの頃は、こうして倒木に座れることにたいそう感動したものです。
特に今はサブリナちゃんとラブシートで幸せさ!
かなり遠くまで来た気がしてましたが、地図で確認するとユーの街を端から端まで歩いたくらいの距離でした。
ユーでかいなぁ……。

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さらに旅を続け、ようやくたどり着いたのは白い戦女神像が並ぶ場所。
こここそユーのシンボル、正義を司る神殿です。
神殿の装飾はいろいろありますが、こんな巨大建造物がサービスされてるのはここだけです。
彼女たちはさしずめウルティマ世界のユースティティアでしょうか。

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せっかくなので中でお参り。
正義のマントラは『Beh』、シンボルは天秤です。
飾り気のない無骨な神殿ですが、波型の壁がさりげなくオシャレ。
この神殿は中が広いので、エクソダス召喚に使ってる人が多いみたいですね。

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正義の神殿から北へ進むと、ほどなくマップに浮かぶ華やかな色。
いよいよ目的地が近づいてきました。

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最初に目に入るのは、緑に慣れた目には痛いほど色とりどりの花に囲まれた池と女神像。
マイナスイオンとロマンティックが溢れんばかりです。
生け垣がちょっとモサついてるのが自然な感じでいいですね。

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その上にそびえるこれこそ、現在最もホットなユーの大滝結婚式場。
やばい、超フローラル、超ゴージャス。
これでもかと咲き誇る花々で、これまでの式場とは一線を画したド派手さです。
誓いの祭壇が変な形なのが微妙に使いにくそうではありますが、この大盤振る舞いのビジュアルでは業界シェアNo.1も納得せざるを得ません。

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特にこの満開の桜の木!
背後にそびえる滝とあいまってものすごい絶景です。
枯山水ぽい岩の配置がこれまたいい感じ。
桜の側に立つ黒髪の美女……実に絵になる。

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やたらスケールの大きなこの式場ですが、来賓席は僅か12席と控えめ。
ここを使う人は自分でベンチを足したりすることが多いようですね。
見た目はド派手ですが、派手なのは花だけで支柱やベンチには素朴な木材を使っているのがユーらしいといえばらしいのかもしれません。
よく見たらマットも絨毯じゃなくてワラだし……なんだか親しみが湧いてきました。

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式場の隣には、向こう岸に通じる橋がかかっています。
昔は橋なんかありませんでしたが、式場開発に伴い大規模工事が行われたのでしょう。
吊橋なんてチャチなものではなく、石組みと鋼のロープでガッチリ補強された堅牢極まりない橋です。
水しぶきが飛び散る滝壺を覗き込んでも安心。

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橋の両脇に立つモニュメントには、きっとこのおステキな橋の名前でも刻まれてるに違いない!とクリックして激しく後悔。
墓 石。
……えっ? ……誰の?
難工事による事故……あるいは幸せな結婚を妬んでの飛び降り……。
どうしよう楽しい観光ムードが一気に台無しです。

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飛び降りと考えて、そういえば昔は滝壺に飛び込める場所があったはずだなぁ、と思ってあたりをウロウロ。
そしてついに発見、ユーの自殺スポット。
とはいえユーの滝壺の中は、ファミコンのバグのような世界でした。
末期の景色がこれだなんて風情がないので、ここでの自殺はおすすめしません。

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式場の真上には伝説の孤島、通称ジャスティス島があります。
大昔、湖に船が浮かべられた頃に焼かれたルーンだけがこの島にたどり着く唯一の手段。
といっても有名スポットですので、観光ブックには大抵入ってると思います。
もうここに家が建ってないシャードも多いのですが、出雲ではシャレオツなハウスが建ってて一安心。

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せっかくなので、ご近所の観光スポットも追加で廻ることに。
しかしやはり迷子になり、水エレ平原に迷い込んで死にそうになる。
二匹がかりとは卑怯ナリィ!!
やはり戦士は防具が命と再確認。

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式場からさらに北上を続けた森の中、そこには「永遠のキャンプ」があります。
単に消えない薪が燃えてるだけという、多分世界一地味な観光スポット。
過去は唯一だったかもしれませんが、今だと消えない薪オブジェとか他にもありそうな気がしますね。
とはいえ側の切り株とあわせ、いい雰囲気の場所には違いありません。

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永遠のキャンプのさらに上、半島の中央にあるのが「秘密の花園」
黄色の花々が密集する、非常に小さな花畑です。
これまた慎ましい名所ではありますが、マップ上だとやたら目立つのが特徴。
さりげなく真紅のバラが混じってたりして、愛の告白にはおすすめの場所かもしれません。

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以上、ブリタニアの4つの式場を地味に紹介してまいりました。
一人では寂しい旅路も、ヘラルドちゃんがいれば寂しくなかったよ!(泣いてない)
ぼっち人には旅のお供、超オススメです。

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さて、肝心の本会場の方はどうなったのでしょうか!
発表後の出品者さんの衣装が展示されるスペースのおおまかな場所が決まりました。
各スペースに新郎・新婦・お色直しカラードレスが展示され、入札タイムには横のポストに入札カードを投入してもらいます。
背後に掛けられた掲示板には、ステキな衣装への感想など書き込んで頂ければ出品者様のモチベに繋がります。

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開会まであと一週間……制作のこむぎんのジョバンニぶりに期待がかかります。

こむぎん「修道院の鐘割っちゃった、ごめんネ★」
アーサー「 ( ゚д゚)

鐘楼は……なくなったみたいです……。


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美女と行く式場巡りの旅!~ニュジェルム編~

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【トリンシック・ウェディング・セレクション】
開催日時: 2017年6月25日(日)夜10時より
開催場所: トリンシックゲート真下特設会場


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ウェディングドレスに特化した、トリンシック・モード・オークション特別編!
オサレに定評のある6名のデザイナーさんの衣装3点セットの競演、そして小麦粉マン作式場がお迎えする、リアルマネー4,000円分の気合の入ったイベントです。
ウェディングに憧れる乙女の皆様、ぜひぜひ会場へお越し下さい!

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さて第三回の式場巡りの旅は、結婚式場の大御所ニュジェルムパレスをご紹介します。
ニュジェルムといえばベスパーをも凌駕する成金の町。
トリンシック民ギャレスさんの書いた公式観光案内によると「ここでは洒落たカクテル以上のものが作り出されることはない」とか散々にブッ叩かれていることからもその内情はお察しです。
僕もそんな町で浮くことがないよう、精一杯の成金コーデで挑むことにしました。
いやらしい金のネックレスに金のランタン、宝石のついた金ピカ杖と金のサテンのサッシュ。
靴は「これだけはないだろー」と思ってたけど、黒く染めてみたら意外とラメラメしたブランド靴っぽく見えなくもない道化靴をチョイス。
前回の骨手はちょっとごつすぎる気がしたので、もっと面積の狭いエルフ手袋にしたらなかなかいい感じになりました。

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本日同行してくれる美女は、金のロングヘアがゴージャスなラナちゃん22歳。
トリンシック商家の娘さんで、趣味はコイン数え、夢は玉の輿だとか。
ニュジェルムで成金の彼氏を探したいと、やる気満々で志願してくれました。
今日もアーサー君にかこつけて道行く人に逐一小銭をせびったりと、並々ならぬ金貨への情熱が伺える逸材です。
トリンシック財務官に任命したら、バリバリ稼ぐかバリバリ横領するかのどちらかでしょう。

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それにしてもニュジェルムは本当に豪華な町で、噂以上の成金ぶり。
広々した町並みには、こういう無駄かつオサレなモニュメントがあり、いくら税金が投入されているのか気になってしまいます。
リアルで例えるならさながらドバイってとこでしょうか。
もともとはニュー・ジェローム、つまりジェロームから飛び出したアウトローたちが海賊しながら違法な金で作った町なのですが、現在の素朴さと武勇がウリのジェロームとは真逆の方向に突っ走ってますね。

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普通の町ならもっと小汚い酒場も、ニュジェルムではこのとおり。
豪華な料理がテーブルにみっしり載せられ、ただならぬ高級感。
もはや酒場ってよりレストラン、トラットリアよりオステリアって感じです。
蝋燭の照明も雰囲気満点で、僕もめっちゃお腹空いてきました。
隣でラナちゃんが「で、当然奢ってくださるんですわよね?」みたいな視線をビームのように送ってきてましたが、残念ながら予算の都合上スルーすることしかできませんでした。

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さらに、こちらがニュジェルムの宿屋……というよりホテル、レストフル・スランバー。
和訳すると「安らかな眠り」、なんか永眠させられそうな不安を感じなくもないネーミング。
ホテルにあるまじき白亜の総大理石造り、華やかな庭園、広々したホール、豪華な食堂などなど、ブリタニア中に存在するあらゆる宿屋とは格の違いすぎるけしからんホテルです。
間違いなく世界一のお宿と言えるでしょう。

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ホテルの2F、スペシャルスイートルーム。
絨毯こそ最高級品ですが、正直広さや調度でいうなら我がトリンシックの宿屋『ラスティ・アンカー』のインペリアルの方が上。
しかし、見て下さいこのベッドメイキング!
枕まで覆うベッドスプレッドがある宿は世界でここだけ。
真のセレブリティとは思わぬところに隠されているものなのですね。
横でラナちゃんが「で、当然宿泊はこのお部屋ですわよね?」と言いたそうな目を真正面からぶつけてきてましたが、全力で気付かないフリして退室しました。

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我々が向かったのは華麗なるニュジェルム城壁を抜けた先。
そこは先程までの華やかな石畳や噴水とはうってかわった、乾いた風と砂に塗れたあばら家……。
これこそがニュジェルムの光と影。
金持ちは島の中央で金にあかせた栄華を満喫し、貧しい敗者たちは城壁の外でこんな生活を強いられているのです。

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あ、いや、あばら家は盛りすぎました。
質素ではありますが砂と漆喰で造られた、わりとキレイ目な長屋って感じ。
狭くてもちょっと鉢植えが飾ってあったりして、正直宿屋のスイートより泊まりたい。
UOのNPCハウスってどこもやたら住み心地良さそうでいいよね……。
無論、ラナちゃんの視線はもはや殺意レベルにまできつくなっております。

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町を歩くのはこのくらいにして、いよいよ本命の結婚式場、ニュジェルムパレスへ。
最初に出迎えてくれる白大理石の階段が、早くもセレブリティオーラをガンガンに放射しております。
最近でこそ式場が増え分散されましたが、かつては結婚式といえばここオンリー。
過去、数多のカップルがここを通りながら花火を浴びまくった歴史ある大階段です。

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贅沢にスペースを使いまくった池。
むやみに広い分、もうちょっと噴水とか蓮の花とかあってもいいような気がします。
昔はここに可愛い白イルカが放たれていてイルカマニアがキャーキャー言っていたものですが、今は影も形もなく……。
やはり式場分散により経営が悪化し、イルカちゃんは経費削減のためセレブにでも売り飛ばされてしまったのかもしれません。

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建物に入ると、荘厳な式場が広がっています。
あたりを埋め尽くす膨大な数の来賓席は今でこそ多すぎと感じますが、かつてはこれでも収まりくらないくらい盛大な式がいくつも行われていたものです。
白亜のアーチに赤絨毯、祭壇のアンク。
まさにザ・正統派結婚式場です。

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しかも贅沢なことに、なんと吹き抜け!
来賓席に収まりきらなかった人たちが、立ち見までできてしまうという寸法。
かつては世界最高だったMMOの威厳を感じます。
そしてもう何年も使われていないだろうことに対する哀愁も……(ホロリ)
みんなー! もっと結婚式しようぜー!!

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式場の隣には、これまたゴージャスなディナールームが。
披露宴会場ってやつですね。
すでにブタの丸焼きやらフルーツバスケットやらが準備されてますが、さぞセレブな料理が出てくるのでしょう。
それにしてもお誕生日席がなぜ3つなのか気になる。
花嫁と花婿と、あと誰だろう? 花嫁のパパ?

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さらに驚くなかれ、なんと第二宴会場まであります。
あちらが披露宴用なら、こちらは落ち着いた御会食用でしょうか?

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こちらが、上記2つに料理を提供する厨房。
調理器具や新鮮な食材がすでに準備されており、仕事の忙しさを伺わせます。
廊下を跨いだ向こうには、焼き上げたパンやケーキの保管庫もあるようですね。
そういえばリアルウェディングケーキとか、すごいのは制作一週間なんて話も聞きますがあれは食べて大丈夫なものなんですかね……?

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中央の本館は式場と宴会場、そして右棟には宿泊用の部屋が複数あります。
それもレストフル・スランバーにも見劣りしない、豪華な部屋ばかり。
来賓が宿泊していくのももちろん、ここでムフフな初夜を迎えるカップルも少なくないかもしれません。

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その下の階には、貴重品預かり室と思しきセキュアルーム、さらに裁縫機材の置かれたソーイングルームまであります。
ここでウェディングドレスを仕立てたり、ちょっとしたお直しができるようになっているのでしょう。
つくづく細部まで行き届いた式場ですね。
置かれていた毛玉の色からするに、最近のカラードレスはグリーンが流行なのかな?

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反対側の左棟には、新郎新婦の待機室がありました。
折しも中に式を待っている花嫁さんがいたので、二人でお祝いを述べることに。
古式ゆかしい白いファンシードレスがお似合いのサリアさん(28歳)
世間では普通のドレスの方が人気ですが、個人的にファンシードレスの立ち姿は抜群に優美だと思っております。
まだ新郎が会場に到着してないとかで、一日も早くエスコートされてくるといいですね。

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待機室の下は、なんと図書室が。
とても式場内とは思えないほど広く、蔵書も壁一面に揃っています。
新郎新婦がエスコートされてくるのを待つ間、時間を潰すには申し分なさそうです。

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ちらりと棚をチェックしたところ、さすが式場だけあって蔵書は乙女の心を鷲掴みにしそうなものばかり。
結婚を控えて幸せいっぱいの女性たちの寄せ書きのようなものから、ポエミーな恋愛小説、涙なしには語れない恋の思い出語りなどなど……。
この式場の辿ってきた愛と祝福の歴史が伺えます。
ぜひ自ら足を運んで読んで頂きたいと思います。

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式場の裏手には、ガーデンウェディングにも使えそうな広大な庭が。
これだけの花を維持するのはさぞ手間がかかっていそうですが、やはりセレブ式場、枯れた花など一輪もない完璧なフランス式庭園です。
色とりどりの花々が咲き誇り、もう立ってるだけで絵になりますね。

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なお、テーブルかと思ったチェストの正体は種交換ボックスでした。
ここにこんなものがあるのを知ってる人は果たして世界に何人いるのでしょう……。

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以上、ブリタニア最古にして最高の結婚式場、ニュジェルムパレスのご紹介でした。
次回は現在一番人気のガーデン式場、ユーの大滝編をお送りしたいと思います!

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小麦粉式場進行具合。
なにやらステージと思しきものができてたぞ!
押し付けたウェディング家具を律儀に使おうというその心意気、さすが仕事人。

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参加者各位には非常に申し訳ないことに、予定より工期が大幅に伸びているので僕もハラハラしどおしです。
呑気に式場巡りとかしてる場合じゃねーよって?
僕もTCでトレリス試してどれを取ろうか悩んだり、銘入り彫刻を要求されたけど銘入りができずカッパー岩400個消滅して発狂したり頑張ってるよ!
……岩……掘らなきゃ……。


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美女と行く式場巡りの旅!~ソーサラー編~

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【トリンシック・ウェディング・セレクション】
開催日時: 2017年6月25日(日)夜10時より
開催場所: トリンシックゲート真下特設会場


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ウェディングドレスに特化した、トリンシック・モード・オークション特別編!
オサレに定評のある6名のデザイナーさんの衣装3点セットの競演、そして小麦粉マン作式場がお迎えする、リアルマネー4,000円分の気合の入ったイベントです。
ウェディングに憧れる乙女の皆様、ぜひぜひ会場へお越し下さい!

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さてトリンシック美女と行くブリタニア式場巡り、第二回は僕のイチオシ、イルシェナーはソーサラー式場を目指します。
本日のアレンジはこちら。
昨日は忘れていた白手袋に、ちゃんと襟を締めてるっぽく見える虎皮カラー、なんかパーティ感溢れる色付き帯とフォーマル感をアピールしたいサッシュを装備してみました。
足は気分を変えて今度はブーツに。
これはこれで英国紳士っぽさがあるような気がしなくもありません。
そして手には巨大紳士ステッキに見えないこともない牧羊杖。
なにげにベストウェポンなのは、これから行く旅路への備えです。

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ご一緒してくれるのは、ポニーテールがキュートなナディアちゃん24歳。
乙女チックなピンクのドレスとは裏腹に、ちょっと気が強くて高飛車気味なのがギャップ萌えだ!
まぁなにせ目指すは魑魅魍魎跋扈するイルシェナーの大地。
モンスターを見たくらいで泣いちゃうようなか弱い女子には、とても務まらない重大な使命です。

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まずは最寄りの武勇ゲートから、真下の細い山道をてくてく歩いていきます。
山道を抜けたら西へまっすぐ。
その間もゲイザーとかエルダーゲイザーとかがわさわさやってきますので、ベストウェポン紳士ステッキ(もどき)でせっせと撲殺。

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すると大きな川にかかる、シャレオツな橋を発見。
こんな僻地なのにキレイに整備されており、川べりには一休みできるベンチまでついています。
このままゆっくりロマンチックな語らいをしたくなるシチュエーションですが、ここでもぼんやりしてると彼岸からゲイザーが魔法ブチ込んできたりワイバーンがギャンギャン追っかけてきたりしますので、休憩はほどほどに旅を続行。

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そのまま川沿いに下っていくと、巨大な岩山に作られた白と黒のかっこいい門が迎えてくれます。
これぞソーサーラーダンジョンの入り口。
邪悪なダンジョンのくせに、入り口はかっこいいのが卑怯ですね。
我々が目指す式場はこのダンジョンを上へ踏破していった先にあります。

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中に入ると、即座に出迎えるのはスケルトン軍団。
他にもゾンビやらスペクターやらリッチやらアンデッドがわさわさいますが、アーサー君にはつよーい味方のアンデット特攻タリスがある!
ベストウェポン牧羊杖でも危なげなく骨をしばき倒し、順調に進んでいきます。

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しかし奥へ向かうにつれ戦いはより過酷なステージへ。
血エレに黒閣下にパラゴン火狼に追い回され、丸焼きにされ、さすがのアーサー君もフラフラに。
こっちには式場を紹介するという重大な使命を帯びてんだよ! さっさと退けよおぉぉぉ!
こんな時でもナディアちゃんの気丈さには陰りがありません。
将来はさぞかし肝っ玉母ちゃんになることでしょう。

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黒閣下をくだし、ついに無事安全地帯へ到達したぞ!!
……と思った矢先、援軍に駆けつけたパラゴン火狼のブレスを時間差で喰らい無念の討ち死に。
なんと147ダメージ。
やはりタキシードでダンジョン突入は無理があったか……。

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まあたどり着いたものはたどり着いたので、気を取り直して式場へ。
ダンジョンを抜けると、そこは美しい青の空中庭園が。
壁や階段がうっすらグラデーションがかっていて、すわメタリック染めか?!と思いきや、実は一枚一枚微妙に色を変えることで、この美しい効果を出しているのです。
イルシェナーの建物群の手の込みようは、本当に細部まで凝っていて素晴らしい。
UO建築の最高峰だと個人的に思っております。

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庭園の入口横には、記帳スペースと思しき小さな机が。

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そして最奥に佇む壮麗な式場。
造り自体はシンプルで、来賓席も少なめではありますが、広々と取られた空間に、壁際に並ぶ白大理石の柱がなんともいえず高級感を醸し出しています。
祭壇に置かれているのがアンクや神像ではなく、謎の燃えるサボテンというのがイルシェナー的。
非常に静謐で神秘的な、美しい結婚式場です。

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野外に張り出した大きなテラスが、これまたとても素晴らしい。
山頂から流れ落ちる水の音を聞き、澄んだ風にそよがれながら過ごす一時。
まるで夢のような場所です。
正直もうここから出たくない。

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この屋上庭園は実は4階建てで、上の階から流れ落ちる大滝も見どころのひとつ。
謎のキラキラした光をまとう水は、絶対聖水とかそれ系の効果がありそうです。

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式場の上の階には、イルシェナーの古書が多く収蔵された図書室が。
式までの時間つぶしにもピッタリですね。
段のついた大理石のテーブルがオサレ。

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さらに奥には、なんとダブルベッドまで。
新婚さんいらっしゃいの部屋でしょうか?
青いベッドカバーが涼しげで、実に僕好みです。
もうここで寝たいなぁ、おうち帰りたくないなぁ、と眺めていると、ナディアちゃんからあらぬ誤解を受けたらしく、以後口を聞いてくれなくなりました。
誤解だから! 誤解だから!!

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こんな美しすぎるソーサーラー式場、実は苦労して中を通ってくる必要はありません。
テラスからさらに下にある崖部分に、ダンジョン外からテレポすることで、なんの苦労もなく安全に到達することができます。
まあね、アーサー君魔法ないからね、しょうがないよね。
多少ターゲット位置が難しくはあるものの、他のシャードはどうか知りませんが、出雲ではこの水樽をタゲれば簡単に登ることができます。
とにかくすべてが美しく癒される場所なので、訪ねたことがない人は絶対に一度は行くべきですよ!

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と、そんな激闘の末の癒やしの旅を堪能してきた後は、ついに小麦粉マン式場の仮設置が公開となった為、トリンシックスタッフでわらわらとウォッチングへ向かいました。
ワーオ!
まだ仮だけどトリンシックっぽい! 開放感!
ここからまださらに手が入り、内装も施された後はどんな式場が爆誕するのか楽しみです。

なお、パンツ下さい連呼してるのは小麦粉マンであり僕は一切関係ありません。
また、イベントに来たらパンツを強奪されたなどという事件もけして起きないよう注意致しますので、どうぞ安心してご来場ください!

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Category: 貧乏市長物語

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美女と行く式場巡りの旅!~ニューマジンシア編~

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【トリンシック・ウェディング・セレクション】
開催日時: 2017年6月25日(日)夜10時より
開催場所: トリンシックゲート真下特設会場


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ウェディングドレスに特化した、トリンシック・モード・オークション特別編!
オサレに定評のある6名のデザイナーさんの衣装3点セットの競演、そして小麦粉マン作式場がお迎えする、リアルマネー4,000円分の気合の入ったイベントです。
ウェディングに憧れる乙女の皆様、ぜひぜひ会場へお越し下さい!

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……というわけで、現在建築中の小麦粉マンがどんなステキなハウスを用意してくれるのかワクワクしながらドリームしている現在。
今回のイベントで万が一結婚式ラッシュが起きてしまった時のため、ブリタニアの各式場をご紹介していこうと思います。
みんな、もっと結婚式していいんだぜ!

もちろん衣装は正装で向かいます。
ほんの少しばかりアレンジを加えてみましたが、どんな感じがいいかよく分からないのでちょっとづつ変えてベストな組み合わせを模索してみたいところ。
今回はオサレスカーフっぽいエルフネクタイ、オーソドックスな靴、紳士ステッキというにはちょっと派手派手しい杖を装備してみました。
わざわざこの為にVvV入ったのは秘密です。

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しかしタキシード来た野郎一人で式場をウロつくなど、式場スタッフの視線も痛いしあわや花嫁強奪に来たストーカーかと勘違いされても困ります。
よって、麗しきトリンシック市民のレディにご同行お願いすることにしました。
こちらはハナちゃん、徳之島系ハーフの19歳!
名前のとおりお花が大好きな、夢見がちロマンチック美少女。
ボンネットから溢れるほどボリューミーな髪がチャームポイントだ!
どうやらアーサー君のスカーフはハナちゃんのお気に召したようです。

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やってきたのはニューマジンシア。
まず目に入るのはこの壮大なモニュメント。
実は出雲のニューマジンシアはプレイヤータウン「Shangri-La Island」として登録されており、これはそのご褒美です。
大きな羊バナーがマジンシアの強烈な羊押しを物語っております。
が、このモニュメント、日夜市民たちに親しまれまくっているのはいいのですが、ご覧のように屋根に上るわ靴のまま噴水に入って遊ぶわと、やりたい放題。
今日はまだ大人しい方で、酷い時は4・5人くらいバチャバチャはしゃぎまくってます、マジで。
まぁニューマジンシアは教養ある上流階級が軒並み下克上されて羊飼いと元奴隷で作られた街ですから、民度が低いのはしょうがありません。
アルシオン市長による市民への公共道徳と衛生観念の教育が期待されます。
そんなわけですので、旅行者の方はくれぐれもここの噴水の水で喉を潤そうなどと考えないようご注意ください。

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噴水を過ぎ、やってきたのは大花壇。
ニューマジンシアといえばお花の街!
きっとお花好きのハナちゃんを喜ばせてくれる華麗な花々が……
咲いてませんでした。
なんですかこのロマンティックの欠片もない枯れ木の林は……。
花壇と呼ぶのもおこがましいあまりの光景に、ハナちゃんも涙目です。
大花壇てもっとこう、お花で動物描いちゃったり季節ごとに植え替えたり、そういうのじゃないんですかね?!
マジンシア市民の皆様には、ぜひ改善を要求したい。
なおこの枯れ木テロ、よく見るとすべてとある人物の陰謀によるものなのですが、その許されざる下手人の名はぜひ自ら現地でご確認ください。

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大花壇デートは悲惨な結果に終わりましたが、なんのまだまだ。
出雲ニューマジンシアにはシャレオツなプレイヤーハウスが多く、一つ一つ見てまわるだけで立派なデートコースに早変わりです。
例えばこんな、ダイナミックな石庭とゴージャスな窓がステキな豪邸や……

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もうここを式場にしてもいいんじゃね?と言わんばかりの壮麗なホールや……

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何かの挿絵にしたいくらいロマンティックの止まらないガーデンなどなど……

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これ以外にもまだまだステキなハウスが溢れておりますので、内装好きさんはぜひ一度は出雲ニューマジンシア探訪をしてみることをオススメします!

さて、ステキハウスのお陰ですっかり機嫌も治ったハナちゃんをエスコートし、いよいよ目的のニューマジンシア式場へ到着。
ハナちゃんもテンションMAX、アーサー君を褒め称える作業にも気合が入ります。

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ニューマジンシア式場は温かみのある大理石のパビリオンで、南国風のトーチやベンチが野外に並ぶ式場です。
屋内式にも屋外式にも対応できる、半ガーデンウェディング様式といった感じでしょうか。
他の式場に比べればこぢんまりしているものの、身内だけで開くような式にはマストなサイズですね。
派手すぎない蔦やシロガネヨシの装飾がとても上品です。

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パビリオンの中は思ったより広く、屋内だけで式を済ませるにも程よい広さ。
四方はすべてオープンとなっているので景観が良く、開放感もありますね。
装飾は何もありませんが、その分自分たちで飾り付ける手作りウェディングをしたい人にはピッタリと言えます。
特に内装好きな人なら、ここにアレを置いてアレをここに並べて……と自分好みの内装を施して、可能性無限大の式場を作り出せることでしょう。

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さらにこの式場のいいところは、すぐ後ろがビーチなこと。
式の後広々とした海を眺めながら野外ビュッフェするもよし、海で遊ぶもよし。
青い海のさざなみを聞きながら挙げる式は、他の式場にはないニューマジンシアならではの強みです。

僕もぜひ浜辺ではしゃぎたかったのですが、背後のハナちゃんの冷たい視線が痛かったのでぐっとこらえました。

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ちなみにニューマジンシアへお越しの際は、港側の「しとやかな乙女亭」へご宿泊を。
ここにしかない変わった木造建築のお宿で、シンプルで清潔なシングルルームが多数ございます。
そして何よりのアピールポイントは……なんとブリタニアの秘宝、「愛のロウソク」
レプリカというにはあまりにも精巧なロウソクの光に癒やされながら眠る夜は、さぞ素晴らしい夢が見られるに違いありません。

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というわけで、第一回「美女と行く式場巡り」いかがだったでしょうか?
次回は僕のイチオシ、ソーサラーズ編をお送り致します。
どうぞお楽しみに!


……おや、いつの間にか小麦粉マンから入電が。
結婚式場竣工のお知らせか?!

「建築資金が全然足りません!
 至急振り込まれたし from小麦」


アイヤー……

家建築って……思ったよりお金かかるんですね……(万年土台人)
急いで100万円追加投入しておいたでゴザルゥ……。


インフォメーション
Ultima Online 出雲シャードにて、深夜にダンジョンでBarをしたり、トリンシックで首長をしている人のブログです。

Aizenhawer


Bar宵闇亭 営業時間
出雲フェルッカ デスパイス内
毎週土曜 夜11時~2時

次回のトリンシック市民会議
2017年4月23日(日)夜10時
出雲トリンシック パラディン島
訓練施設内会議場にて開催

イベント予定
【トリンシック・ウェディング・セレクション】
2017年6月25日(日)夜10時より
出雲トリゲート真下:特設会場
詳細は  コチラ

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