Bar 宵闇亭

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開け!記憶の扉!【大都会編】

さて、幸せの園ヘイブンにて、保護されまくり甘やかされまくりなライフを
しゃぶり尽くしていた僕ですが、ちまちまと都会に出ては、それなりに
喧騒と馬糞の匂いに触れてみたりしていました。
オラもみんなのヒーローになりたかっただよ!
 
やはり大都会は刺激がいっぱいで、こんな巨大馬市場があったり
やたらと個性的な人たちがいたり。

ホコツに対抗しているのか、あるいはただのボンテージ愛好家だったのか……。
彼らには顔を合わせるたび脱がされそうになって大変でした。
何故か昔からこういう人にばかり追いまわされます。


フラフラ迷子になってたどり着いたヴェスパーにはこんなナイスな
直売農家があったり。


見知らぬブルマ少女と青春コーチごっこをしてる途中、怪しい集団が現れたり


もちろんすかさず混じって職務怠慢タウンクライヤーごっこが始まったり


突如血に飢えたタウンクライヤーごっこになってラマを惨殺してみたり


道端のNPCにすら絡みまくって惨殺したり(この頃はNPCも殺せました)


殺戮の限りを尽くしておきながら、最後はまるでいい話だったかのように
サワヤカに別れを惜しんでみたり。
こんな一期一会が毎日のようにあるビューティフルライフだったのであります。

ちなみに僕は当初からキャラを満遍なく使う派だったので、SSのキャラも
まちまちですがお気になさらず!
解説しておくと生産グリーン・メイジブラック・戦死レッド・テイマーブルーが
主な内訳ですが、グリーンはひたすら穴掘りと羊の毛刈りと綿花拾いに終始し
ブラックはとにかく引き篭もって秘薬摩り下ろしたりスクロ書きまくったりしてたので
前半分に出てくるのは戦死レッド・テイマーブルーがメインになります。

ブルーの帽子が毎回違うのは、この頃の出雲は毎日激しい巻き戻りがありまして
ログインの度にそのへんで拾った帽子を被り直してたからです。
2001年には大規模マジックストームなんかが起きてしまって
とんでもないミラクルな一夜になったりしたのですが
その辺のSSもまたいずれ!
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開け!記憶の扉!【ヘイブン編】

思えば2010年分のレコードがまったくなかったので、渋々一年分の
ダイジェストショットだけ整理&溜まりまくったSSを整頓しました。
ついでにUOのSSを一個のUSBメモリにまとめようとしたんですが
プライベートショットの2002~2003あたりがどこにも無い……orz
せっかく思い出話なんてカテゴリを作ったまま放置してたので
『はじめての まいはうす』とか『う”ぁんくつるはしで みなごろし』とか
『ぬまーくとかいう へんななまえのゆうれいと はいいろらんでぶー』
とかの僕的面白メモリアルを抜き出して書いてみようと思ったのに
残念無念です。
どっかにサルベージしてたような気がするんだけどなぁ……。

というわけで誕生~2001年までと2004年あたりのSSを元に
昭和のかほり漂う懐古トークでもしてみましょう。
ちなみに昔の僕はSSをやたら小さくカットするクセがあったので
(写真感覚で撮ってたので、セリフとか名前が入るのが嫌だった)
けっこうお見苦しいところがありそうですが、勘弁です。

さて、僕が生まれましたのは遠くFとTが分かれた頃のこと。
ドラゴンをペットにできると聞いて俄然UOに興味を持った僕は、同じく
ドラゴンラブラブな友人と共にブリタニアへ舞い降りました。

第一印象はこんな感じ。主に自分の服装について!

ちなみに僕は始める前からガイドブック読んだりUOの個人サイトを見たりして
やたらめったら事前知識をつけていた為、初ログインのその日のうちに
あらかじめ決めてあった名前とスキル構成のキャラを、5人全部作ってしまいました。
内訳は生産・メイジ・戦士・テイマー・どうでもいいことをするキャラ。
このどうでもいい用のキャラが、なにを隠そう僕でした。
以後数年間、2003年くらいまで僕の出番はまったくありません。
1週間おきに初期装備を提供するという重要な任務は負ってたけどネ!!


在りし日のオクローヘイブン。
本物のヤングしか入れないという、まさに神の与えし祝福の箱庭でしたが
人材は常に潤沢に補充されており、ちょっと街角に迷い込んだモンスに
\アリだー!/
とでも叫ぼうものなら、どこからともなく野暮ったい格好の勇者たち
わらわらと涌いて出て、即席パーティプレイが行われる、そんな時代でした。
あそこは本当にいい街だったぁ……まさに海に隔絶されたド田舎の空気。
設置されたゲートで大都会ブリテインへ行って来た、なんて言うと
「まじで!王都ってどんなとこ?!」「城あるの?!」「殺されなかった?!」
とばかりに一躍ヒーロー扱い。
皆の衆、吾作どんが江戸から帰ったどー!

ヘイブンの裁縫屋と鍛冶屋の前の道はヘイブン村民の社交場。
出てった時はNQ装備だった吾作どんが、帰ってきたらHQ装備になってたの図。
村民たちの憧れの眼差しっぷりが伝わるでしょうか。

ちなみにブリテインが当時どのくらいの大都会だったかというと

特に何もない平日の夜でこれもんです。
休日の浅草もビックリな、人の波また波。
まさにUO世界の目抜き通りと言うに相応しいビッグアッポーでした。
田舎者がシティボーイに憧れて上京したくなる気持ちは、誰にも止められません。


インフォメーション
Ultima Online 出雲シャードにて、深夜にダンジョンでBarをしたり、トリンシックで首長をしている人のブログです。

Aizenhawer


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出雲フェルッカ デスパイス内
毎週土曜 夜11時~2時

次回のトリンシック市民会議
2017年4月23日(日)夜10時
出雲トリンシック パラディン島
訓練施設内会議場にて開催

イベント予定
【トリンシック・ウェディング・セレクション】
2017年6月25日(日)夜10時より
出雲トリゲート真下:特設会場
詳細は  コチラ

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