Bar 宵闇亭

Category: 戦わなくちゃ、現実と

Comment (0)  

今日の宵闇亭もお休みです

同僚が桜を見たくて失踪したので今日の宵闇亭もお休みです。
まぁ僕もこの前デパートの北海道物産展でウニイクラ丼食べたくて失踪したから文句言えないやエヘヘ……。
スポンサーサイト


Category: 戦わなくちゃ、現実と

Comment (2)  

ネコと和解せよ

あまりに暖かく平和で看護婦さんは優しく社畜しなくていい生活にもう一生ここで過ごしたいと思うくらいでしたが、そうは問屋が卸さず外気温6度の凍えるシャバに舞い戻って数日……。 
しばらくチャリに乗れないので徒歩で近所のコンビニへ、ヌクモリティを求めておでんを買いに行った帰りでありました。 
あとちょっとでおうちやーというところで、突如隣から響く超ブサイクな鳴き声。

 「ン”ニャ”ア”ァ”ァ”ン”!!」

あっこのブサイクな声は毎日僕んちの玄関を根城にしてるくせに一向にデレを見せずむしろ僕のチャリの音が聞こえるだけでマッハで逃げ出し僕が庭仕事してようものなら遥か彼方の塀の向こうから「貴様…アタイの縄張りをうろつきやがって許さねーのよ…」と言わんばかりの憎しみが篭った眼差しで監視を続けた翌日僕のチャリのサドルをズタズタにすることで鬱憤を晴らすという一方的な敵対関係かと思いきや僕の方も休日ドアを開けた時に玄関で勝手につくろいでる背中をスパーンとぶっ飛ばしてしまうことが月に1度はあるためもしかしてそれも嫌われる原因なのかもしれないけどいい加減舐めプしないで玄関に気配を感じたら念のため退くことを覚えて欲しいと思わなくもない、最近寒いから深夜の家に入れてくれコールが悲壮感漂いすぎてて隣家の住人より僕の方がうるさくて先に目が覚めてしまう、お隣の家で飼われてる三毛猫のタマちゃん!!(説明的モノローグ)

タマちゃんの鳴き声は本当に凄まじく可愛くないなぁ、などと呑気に考えていたら。 
隣家の駐車場から猛然と僕にダッシュしてくるタマちゃん。
はええぇぇ?! タマちゃん! 逆だよ?! 僕こっちにいるよ?!
いつも殺人鬼に追われるヒロインみたいな顔して逃げるのにどうしたの?! あっむしろ殺られる前に殺る覚悟に目覚めたアクティブ系ヒロインに転身したの?! つまり僕殺られちゃう?! 
と驚愕のあまり硬直した僕に迫りきたタマちゃんは、なななんと…… 

「ン”ニャ”ア”ァ”ァ”ン”!!」

僕の足首にスリスリし始めたのであった!!! 



神を讃えよ!
全能の神で我らの王、彼が君臨された!
ハレルヤ! 
この世界の国はついに我らの王のものとなった!
我らが王、そしてそのキリストの王国の誕生!
神の世界は永久に続くのだ!
ハレルヤ!
王の中の王、主の中の主
そして神の世界は永久に続くのだ!
そう、永遠に、永久に!
ハレルヤ!
(脳内BGM)

思えば生まれてこのかた、まともにニャンコに触ったことのない人生であった……。
顔を見ただけで、あるいは気配を感じただけで逃げられ避けられ遠くから威嚇され、ガン見するなと言われれば眼を逸らし、エサで釣れと言われれば猫缶を広げるも無視され、好き好きオーラがうざいと言われればあえて距離を取って何も進展せず、このまま生涯猫様と触れ合えないまま人生を終えるのではないかと、畏れと諦めの日々……。
唯一の例外は神戸の土産物屋で出会ったマリちゃん……今までの猫様は何だったのかという愛想の良さで僕に生まれて初めて「はわあぁぁぁニャンコの頭ちっちゃあぁぁい!!」という感動を与えてくれた天使……しかしそれも数秒後に通りすがりの大阪人女性の「いややー! アタシ猫大っ嫌いー!」という絶叫によって引き裂かれてしまったが……(これにより僕の大阪人好感度-20000)

しかし、光はあった。
神はいたのだ。
ハレルヤ!!
ネコと和解した!!!

驚愕しつつも、この降って湧いた幸運を噛みしめる僕。
その間も絶え間なく続くタマちゃんのスリスリ攻撃。
尻尾はピンとしてるしこの頭を擦り付けて臭い付けする行動はニャンコの愛情表現だってライト知ってる! 毎日猫動画見てるからな!!
しかし分からないのは突如としてデレを発動したタマちゃんの心理状態である。
僕のこと蛇蝎のごとく嫌っていたよね?
道端で見かけて猫様に好まれるという高めの優しい声で「タマちゅわぁぁ~ん♥」と呼びかけようものなら、反復横跳びの如くビヨヨーンて飛び退って逃げてたよね?
それともあれはポロンさんも驚きの上級ツンデレで、実は僕のこと密かに愛してた?
「あーん憧れのライト先輩に声かけられたのにビックリして反復横飛しちゃったよぉ、タマ恥ずかしいっ!」みたいな。
あるいはしばらく僕の気配を感じなかったことで寂しさから愛に目覚めたとか?
「ばかばかっ、今までどこ行ってたのよっ! アンタが居ないとお庭パトロールにも身が入らないじゃないっ!」みたいな。

思い悩む僕をよそにタマちゃんはスリスリの合間にチラッとこっちを見てくる。
まずいぞ明らかに何かを求められている。
しかし猫童貞の僕にはそれが何か分からない!
ピンチ。大ピンチである。
とりあえず無難な選択肢&自らの欲望のままに、小さな頭をそっとモフってみる。

「ニャ”オ”ッ!」(ガッ)
噛まれました。

「ひゃあぁぁしゅみましぇぇん」とか情けなく謝りながら即時撤退。
しかし「あーんニャンコのお口ちっちゃいよぉぉ」という感動を得られたのである種ご褒美。
明らかに初動を誤るも、タマちゃんのスリスリは続いている……どうやらセーフの模様。
頭はダメだった、そういえば猫様のモフり図解ではおケツが「もうたまらニャイ!」の部位だった気がする。いつかこんな日が来るかもしれないと夢想しながら熱心に見てたから間違いないぞ。
ならば尻! 尻だ!!

「ニャ”オ”ッ!」(ガッ)
ダメでした。

そうだよね、触れ合って即お尻はダメだったよね、やっぱお尻はもっとステディな関係になってからじゃないとね、タマちゃんはそんな安い女じゃないもんね……。
頭はダメ、尻もダメ、本当は肉球ぷにったりお腹に顔を埋めたりしたいけど、それはもっと不可能なのは流石に僕でもわかる。
となれば最後の選択肢……背中……!!

「……………」
あっ反応しない! 背中?! 背中が正解だった?!
わータマちゃんの毛並みゴワゴワしてるぅ~~(歓喜)

「ニャ”オ”ッ!」(ガッ)
やっぱダメでしたぁ!!

完全敗北。
どうやら求められているのはモフでないことは理解した。
あるいはモフを受けるのもやぶさかではない気分だったけど、僕のモフでは満足できないと判断されたのは傍目にも明らか。
猫童貞に選べる選択肢をすべて潰され、木偶の坊と化す僕。
こんな時わんわんならヒャッハー!ウェーイ!とテンション上げてモフモフすれば向こうも一緒にヒャッハーしてくれるから楽なのに、猫様難しい、難しいよ!!
どうしよう、お触り厳禁の踊り子さんにセクハラされた時はどう反応するのが正解なんだ? タマちゃんは僕に何を要求しているのか?
その間もタマちゃんのスリスリはより激しくなり、熱烈な期待の視線がチラチラと僕に……僕の左手に……?
左手には寒風でカサカサ言うビニール袋……そしてホカホカのおでん。

まっ、まさか?!

そういえば聞いたことがある、猫様はおでんの出汁の香りが大好きだと……!
そしてビニール袋も当然好きであろう。
ここに来てやにわ浮上するおやつ目当て説。
た、タマちゃんがそんなビッチだなんてショックだよ!!
とか言いつつおでんを与えて手軽に好感度爆上げ作戦を検討するも、中身は大根と卵しかないし、おでんなんて塩分高すぎてあげちゃダメそうだし、何よりここは飼い主たる隣家の目の前で、万が一飼い主やご近所さんに目撃されようものならあっという間にヒソヒソされるのは必至。
ダメ……おでんはダメです……おでんに限らずおやつとかあげてるのを見られるのは危ない……。
また一つ好感度上げの選択肢が減ってしまった。
お触りもダメ、餌付けもダメ、するともう何をしていいかサッパリわからない。
一向にリアクションを起こさない僕に焦れたのか、タマちゃんはついに僕のズボンの裾に頭を突っ込んでくる始末。
これはもう単にヌクモリティを求めてるだけという可能性も否めなくなってきた。
うん、お外寒いもんね、棒立ちの僕もとっても寒い……。

嗚呼、僕が猫博士であったならこんな時、タマちゃんの仕草をプロファイリングして好感度上げに最適な行動を簡単に起こせただろうに……。
猫童貞でごめんなさい……猫動画しか見たことない、生猫様にお触りなんかまともにしたことないチェリー野郎なんです僕は……。
いつかデレデレな猫様が猛烈にデレてくれたら、あんなことこんなことしてやるぜウヘヘって妄想ばかりしてたのに、いざこんな夢のような時が訪れても全然スマートにできない……。
吹き荒ぶ寒風、ニャ”オ”ニャ”オ”とタマちゃんからの謎の催促、身も心も凍える僕、刻一刻と冷めゆくおでん。
自己嫌悪と無力感の中、僕が最終的に選べる選択肢は、「あっすみません、寒いんでおうち帰りますね」と立ち去ることだけであった……。

ネコの裁きは突然にくる。
翌日、僕が大事に使ってたレンガの目地詰め用の砂袋がズタズタに引き裂かれ中身をぶち撒けた無残な姿で発見された。
感じる、タマちゃんからの無言の圧力を感じる!!
攻略ヒントを与えてくれるお助け猫博士の参戦が切に求められます。
ネコと和解させて下さい。


あっちなみに明日は宵闇亭に顔を出してみる予定です。
まだ変なポーズできないから反応は鈍めかもしれませんが、とりあえず生存アピールとタマちゃんプロファイリング・ディスカッションを兼ねて。
メニュー何も用意してないけどブタの丸焼き食べ放題とかでいいかな……。


Category: 戦わなくちゃ、現実と

Comment (8)  

流石僕

幽霊見ちゃったらやだからうるさいの覚悟して4人部屋にしたのに、なんで4人部屋に独りきりなの僕……?


Category: 戦わなくちゃ、現実と

Comment (1)  Trackback (0)

運命の出会い(20秒間)

出張帰りに新神戸でちょっと観光してきました。
生まれて初めて食べた本物の神戸ビーフは普通の肉でした。
外人どもは神戸ビーフに夢見過ぎだなって思いました。

そんな神戸異人館巡りで、僕もついに運命のひとと出会いました。
詳細な地図があったにも関わらずついフラッと違うルートに入って
迷子になりながら坂道の途中であー疲れたなーって道端の土産物屋を
ボーッと見てたわけですよ。
そしたらなんかニュッって出てきたわけですよ。
バチーンと目が合ったんですよ。
あっこれいつものパターンだねってまったく動じなかったんですよ。
でもね、なんか……逃げないわけですよ。
逃げないわけですよ(大事なところ)
もうこれはいくっきゃないでしょ?
どうせ油断させといて一歩動いた瞬間鬼逃げされると予想してても
あえていくっきゃないでしょ?
でもね、なんか……逃げないわけですよ。
じりじり近づいても……逃げないわけですよ。
おいおい、このままだといっちゃうよ?
タッチしちゃうよ?
いいのか?いいのんか?!
どうせギリギリで逃げるんだろ?
むしろ抜刀斎ばりの一撃喰らわせて僕のグラスハートを粉々にするんだろ?
しゃがんじゃうよ?
もう距離やばいよ?
肝試しならもう充分がんばったよ?
ほらほら、手まで伸ばしちゃうぞ!
届いちゃうぞ!
逃げるなら早くしてよ!
希望とは大きいほど失われた時がつらいんだぞ!
そしてついに……動いた……!
ファッ?!
こ、この手にグリグリされてるものは一体……。
あれ……これは現実なのかな……。
憧れすぎてついに白昼夢見始めちゃった?
だってこんなの……おかしいよ……。

にゃんこが自ら僕の手に頭擦り付けてくるとか。

……。
…………。
………………。
エンダアァァァァ!!!
うおおおおおついに!ついに僕にも猫モテ期きたああぁぁ!
ファアァァァ!にゃんこの頭ちっちゃ!頭蓋骨ちっちゃ!!
毛ふわっふわじゃないですかあぁぁマジでゴロゴロいうじゃないですかあぁぁ
土産物屋のオバちゃん「アラー、懐かれちゃったわねぇ」
僕「いやぁそれほどでも(生涯最高のドヤ顔)
どうやらご近所の猫らしい!マリちゃんというらしい!
その間も熱心にゴロニャンしてくるマリちゃん!
生まれて!初めてエェェェ!!
にゃんこに自ら(重要)甘えてもらってるぞジョジョオォォォォ!!

もはや逃げ場のない猫カフェに突撃して嫌がる労働にゃんこたちを
阿鼻叫喚の渦に巻き込んで店員に出禁くらうしかないって思い詰めてたけど
世界の何処かにはこんな僕を愛してくれるにゃんこもいるんだ!
今までは単に巡り合わせが悪かっただけなんだ!!
どこもふもふしても!マリちゃん嫌がらない!逃げない!拒まない!
これはもうやるしかない……。
にゃんこの肉球がほんとうにフニフニしてるのか確かめたいイィィィ!!
そしてっそこにっ!

「いややー!うち猫だいっきらいー!!」
ズダァン

……ファッ……

気付いた時には疾風のごとく逃げ去っていたマリちゃん……
僕の運命のひと(猫)マリちゃん……
リアルで
( ゚д゚)
( ゚д゚ )
こんな顔になってる僕の前にはレンガを堅く踏みしめる化粧の濃い大阪娘……
え……なにしてんのマジで……
「ギャーじんましん出るわーもうー!」とか騒ぎ立てる大阪娘A……
「ちょwwめちゃビックリしてはるやんーwww」と笑っている大阪娘B……
なんか他にもニヤニヤしてるCとD……
( ゚д゚ )な僕を尻目になおも騒ぐAを連れて適当にサーwセwンwwて感じで
去っていく大阪娘ーズ……
そして戻らないマリちゃん……

( ゚д゚ )

いやお前ら……終始ニヤニヤしてますけど……
生まれてこのかた理不尽なまでににゃんこに逃げられ続けたこの僕の
もしかして生涯最初で最後だったかもしれないフィーバータイムを
たった20秒で強制終了させるのがどんなに罪深いことかわかってんの……?
これだから嫌なんだよ大阪民国人はあぁぁぁ!!
なんでお前らはそういつでもどこでも我が物顔なの!!
祖国ではこういう時「なにしとんねんーw」とか始まるのかもしれないけど
日本じゃそういう習慣ねーから!!
ただひたすらにドン引きだから!!
許さんです……絶対に許さんです……
僕が死ぬ時が来たら絶対解けない呪いかけるから!
カラス神父でもエクソシズムできない大悪霊になるから!!
とりあえず座ると願いが叶うという椅子でお前らの不幸を祈っといたからな!
あと運命のマリちゃん2号にも巡り合えるように祈りまくったけど……
くそ……僕の残リアルラック値はいくつなんだ……

マリちゃん……うっうっ……カムバック……
どうか大阪に巨神兵が降臨しますように……


Category: 戦わなくちゃ、現実と

Comment (2)  Trackback (0)

こわああぁぁぁ!!

ここ数日の悩みとはまったく関係ないけど
人身事故で電車止まって疲れ果てながら帰ってきたら
鞄の中に覚えのない紙切れが……

そしてまったく見知らぬ携番とアドレスと名前と
「いつもありがとう♪」の文字。

なんやねんんんん!!!
いつ入ったのこれ!っていうか誰!!
何がありがとうなのか分からない!こわい!めっちゃこわい!!
 
そういえば何年も前に似たようなことあった気が……
あの時は何か間違って入ったんだろうと思って普通に捨てたんだけど
よく考えたらなんで間違えて入るのかわけがわからないよママン。

なんだこれは……これ以上僕の胃に負担をかける何かの陰謀なの?

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

記憶を辿ったらだんだん思い出してきた……。
確かあの時は「アドレス交換の紙間違って入れちゃったのかな?」と
思って華麗にスルーしてたんだった。
なぜなら書かれてた一言が
「よろしくお願いします」
だったから……。
なんでアドレス交換でわざわざ間違えて鞄に入れるんだよ!
もっと不審がれよ僕!!

か、考えたくないけどまさかこの数年よろしくされてたのか?!
いつもお礼言われるようなことしてたのか?!
い、胃が、胃が……!!


インフォメーション
Ultima Online 出雲シャードにて、深夜にダンジョンでBarをしたり、トリンシックで首長をしている人のブログです。

Aizenhawer


Bar宵闇亭 営業時間
出雲フェルッカ デスパイス内
毎週土曜 夜11時~2時

次回のトリンシック市民会議
2018年6月24日(日)夜10時
出雲トリンシック パラディン島
訓練施設内会議場にて開催

イベント予定
【コスプレ専門オークション】
開催日未定:夜10時より
トリンシック・マーケットプレイス

詳細は  コチラ

カウンター
検索フォーム

12345678910111213141516171819202122232425262728293006 2018